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向上

2005年08月31日
この世には人間を喜ばせてくれる色んな楽しみがあるが
人間が永久に喜びつづけることができるものは
たった一つしかない.
それは何か。
それは自分の限界を超えること.
そして、そのために投資をすること.(お金に限らず)

なぜなら人間は向上することを喜ぶように
インプットされた動物だから.
向上することを喜ぶようにインプットされているのは人間だけ.

だが、ほとんどの人はこの喜びを奪われてしまっている.
でもこの喜びを知ったときには喜びながら人生を生きていくことができる.
その喜びは誰も止めることができない.
だから私は限界を超えるために働く.(斎藤一人)

私も限界を作らず
限界を超えるために動くぞ!!
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天使

2005年08月30日
少し前だが、マイブームで天使グッズ集めに凝っていたことがあった.
最初は天使なんて・・・と侮っていたのだが
友人の愛ちゃんにオーナー?店長?(それは定かではないが)自らが
天使だという天使グッズのお店につれていってもらったトコから始まった.

何もかも生活日用品のすべてが天使グッズという方もいるが
ごめんなさい。私はその辺の好き嫌いははっきりしているみたいで。
ぴぴっときたエンジェルだけをゲット!
少し値が張るものはエンジェル貯金(うそうそっどうやってでもやり繰りしましたわ)して。
完全な自己満足だろうとは思いつつ
天使がスグ側にいるような気もしたし.

極めつけは・・・なんというのかしら・・・世の中には観えるという方がいるぢゃないですか

そんな方と縁あって、観ていただいたときに
「あなたの周りには羽のついた方々がおらっしゃられて、あなたのことを見守っていますよ」

いやーーー
そんなことをいわれてね。

・・・だれです?

それがどうだって?



・・・・ま、それだけなんだけどね


ようは私はエンジェルと近いってことがいいたいのだ(爆)flower34.jpg

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自慢!!

2005年08月29日
実は・・・何を隠そう我が家には自慢があるのだ
これだけはどこの家にも負けないくらい揃っているという自負.

atack.jpgふふふ・・・
それはね

家庭用洗濯石鹸ですからー-

一番古いもので1年前のお歳暮だったかしら・・・
ま、週に2回くらいしか洗濯をしないからか
よくわかんないけど・・・あまりに多すぎるよね(爆)
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今年最後

2005年08月28日
今日はビアガーデンへ
きっとこの夏最後だ

中国フルート友の会の主催行事の一つでもある(笑)

笛好き・笛吹きたちが一同に会して(20名弱)
飲み会だ
今日の場所はビルの屋上13階
はじめて行ったが、よいところですっかり満足☆
屋上庭園になっていてグリーンがたくさん植えてある.

肝心の料理だが
大抵のビヤガーデンの料理は食べれたものではない.
だが、ここは元が「酔心」という広島では有名な
料理屋さんでもあるので、しっかりしている。
お造りから始まるし、きちんと運んできてくれる。
どこかのセルフなどとは雲泥の差だ.
並ぶ料理も冷めてはいるが、アラだき、フグの天ぷら、うなぎ
焼き鳥、肉のたたき、アユの塩焼き、
フライ(何のかは食べてないからわからない)、
それ以前の小皿にも一人分ずつ鮭、さばの巻き寿司、などが
盛られていて・・・食べきれない
しかも冷めた料理は七輪の上で再度温めなおせるようになっている。

最後に、おそうめんと、おにぎりと、果物&白玉団子が出て終わり.

ただ席が限られているから、予約が取れない日も多いらしい.
そりゃそうだ。
それにしても、ここまでの充実のビアガーデンはない.
お薦め!!

あ、肝心の料金はおとな4000円だそうな。
大抵のビアガーデンは3500円とかだから、+500円としても
絶対行くならここだわ
たっぷりビールを飲んだ♥
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す・すごい

2005年08月27日
今日も朝から晩まで忙しい日であった.
自宅にたどり着いた20時過ぎにはへろへろ

それにしても今日の目玉はグラーフの公開講座&ミニコンサート
私はこれまでこのフルートの巨匠ペーター・ルーカス=グラーフに
お目にかかったことはなかった。
私の師匠・故竹本先生が大のグラーフファンで
レッスン室には大きな写真が掲げてあった.
えらい男前だった記憶がある。
その巨匠が近年ことに噂が高い。グラーフがいい!という評だ。
ともあれそのコンサートの巨匠の写真は白髪で・・・そうか御歳76歳だとのことpeterlukas.jpg


さて、今日のメインの目的は楽譜というか練習用教則本
「The Singing Flute」を出版した記念だ

舞台に立たれた巨匠は、とても素敵☆
見事な白髪に長身のすらりとしたボディ、
黒のシャツ(ブランドは不明)に
黒いアルマーニのジーンズ、深いグリーンのスカーフ、
上質の革の靴Graf.gif

こんなおじいちゃまって日本には少なくない??

なんか興奮のあまり話が脱線ばかりしそうなので
肝心のグラーフの音について。
76歳をまったく感じさせない、張りのある、
はっきりした主張のある音.
若干私の耳には、内向き過ぎるような気もするが
高音の美しさ、ピアニシモの音の美しさはさすがである。

志も新たに、また美しい音作りと、自分の音楽を表現するという
第2の作業に向けて飛び立つ決意を強固にする

生きるって素晴らしい
それを表現できる術があるのに
私ってば何してんだぁ?(ひとりごと)


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なるほど

2005年08月26日
1週間前くらいから舌が痛い.
最初のうちは、なんかぬるぬるして、いつもと違う.
味覚に異常はないみたいで、味もきちんとする.
次の日には舌の先がぴりぴりするようになり
なんだかイライラするままに時間が過ぎた.
舌が汚れているのかなと、吐きそうになるのをこらえながら
べろを歯磨きのブラシでごしごしする。
おかげで舌はきれいになったが、どうもそれが理由ではないようで(苦笑)

なんか気になるので、今日ネットで色々検索.
そういうときには耳鼻科にいくのだということも新発見☆
どうもいろいろ症状を見るに腫瘍でもないし、炎症のようである.
舌炎というのに似ている.

考えられる理由が、精神的ストレスという項があり・・・ドキッ

人生いろいろあるやーねー


さてさて、この間OLさん(以降Kさん)のレッスンの後に
中3のYちゃんのレッスンだった.
まだKさんはする曲が残っていたので、
隣室でYちゃんには練習をしてもらっていた.

私のレッスンはまずよほどのことがない限りソノリテという
音だしから始める.
自分がそうしているということもあるので、なかなか変えられない(苦笑)

ソノリテをして音と息のバランスを整えてから
曲に入るのだが、よく考えたらそんな必要性を話したことはなかった.
Kさんのレッスンをしていると隣室から
Yちゃんののびのびとしたソノリテが聞こえてきた.
(Yちゃんには必要性をとくと話したことがあったのだ)
「??先生、あれって私もやっているやつですよねー?」
と隣室の音を聞きながらいう.
「そうだよ」
「がーーーん、先生目からウロコです。
あんなにきれいな音でのびのびとゆったり吹けるなんて・・・」
「・・・イヤイヤ、だから私がいつも丁寧に吹けっていってるジャン
「えーーーでもあんなに丁寧に吹くなんて・・・」
「何のために吹くか説明したことなかったっけ?」
「(こくんとうなづく)」
「そっか---そら私が悪かった。いわんでも分かるかと思ったんだよねー」
そう反省しつつ、一通り必要性を話す.
「先生、私これからアノ音出し、がむばります!!」

あまりに当たり前になりすぎて、重要性もなく、
おざなりな音だしになってたんだよねーーー(反省)
ごめんごめん

ソノリテをするときは、きちんと集中して聞こうと思いながら
ちょっとした後片づけをしながら聞くことも度々.
改めるぞョ

忘れていた気付き
それに気がつけた自分にありがとう
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行き倒れ

2005年08月25日
昼過ぎまでゆっくりできたある日
いつも同居人・ミュウは「遊べ」と要求することが多いのだが
今日は、あれ?いつもいる場所にいないぞ?!
家が狭いため、いつもいるペースは限られているもんね

すると・・・あっ!!発見!!

20050826133140.jpg

ってか・・・具合が悪いの?(心配)

よりにもよって、こんなソファの後ろの、それも和室とリビングの
敷居の段差がある、その上で????
気分が悪くて倒れたとしか思えない


・・・近づきました20050826133159.jpg



何の事はない・・・

ただ爆睡しているだけでした
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ホワイトバンド

2005年08月24日
今日、噂を耳にしました☆
世界の貧しい国は豊かな国に借金があるから
永遠にその輪から逃れられないリンクに入っているとのコト.
それを打破するためにホワイトバンド・プロジェクトというものが
立ち上がったそうです(古かったらごめんなさい)
もし興味がありましたら、このホワイトバンド一つ300円。
これを購入して、何かの意識変換を図りませんか?

ほっとけない 世界のまずしさ

私も微力ながら・・・何かをしたいと思います
ホワイトバンドはもちろんのこと。

私たちが貧しい、ビンボーだ、とのたまったところで
高が知れています
空腹で1週間も飲まず食わずな訳ではありません

それはある意味裕福なのです
それを忘れてはいけません

もちろん人は上昇志向なので(?)いい言い方をするとだが。
隣の芝生をどうしても青く感じたり・・ってなことはちょいちょい起こるけれど
忘れてはいけないこともあるよね
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慣習

2005年08月23日
何事も昔からの慣習というものが結構ある
例えばピアノのレッスンにおいて、昨今たっくさんの教則本がでていても
バイエルに固執する先生は、まだたくさんいるらしい.
先生が何かに固執してしまうと、生徒さんにとっては制限以外の何者でもない
と思う気がするのは私だけだろうか?

使う教則本については本当に悩む.
いざ買ってはみたものの、進度が間尺にあわず・・・本棚の肥やしに.
どの本も完璧というものはないような気がする.

先生が大きくアンテナを張って色んな情報収集をしてはじめて
生徒さんの個性は色んな方向に伸びるのだろうな・・と痛感する.

もちろん基礎の力というのはきちんとつけなければならないから
やはりツェルニーなどは欠かせない.
しかしハノン等も上手く使わないと生徒は挫折しかねない.
(退屈だととられやすいから)

先生だって人間なんだー
余裕があるときはそんな勉強する時間を上手く作れるけど
・・・・いやはや・・・頑張ります

常日頃いい聞かせてはいるのだけど、
人間何事もゆとりは必要です★
flower30.jpg

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いまさらですが

2005年08月22日
昨今の時流にまったく乗り切れない私でアールが
ここのところ、お気に入りで聞いているCDが
ホルスト作曲「惑星」から抜粋され少し前に若手の歌手が
(誰かは知らん)歌って流行した「木星」(Jupiter)

いやはや、いまさら?とかいわないで下され
Joy Enriquez
Joy Enriquez

この人の声で聞くのがコトによろしいようです.

私はあまり音楽にこだわりはなく、
(いや、でもニューミュージックはあまり聞かないか・・・)
指揮者や、オーケストラにこだわることもなく
好きな作曲家や曲も素人の域を出ることはないと自負しているのだけど(笑)

壮大な宇宙に興味を持ち、占星術を学ぶようにまでなった
作曲家ホルストの曲(それも7曲の中)から
最もスケールが大きく、変化に富み、悠然とした運びの中に力強い
明るさと典礼的な喜びを感じさせる美しい曲である「木星」が
やがて独立した聖歌に書き直され、その後いまの歌詞となるのだが
なぜ恋の歌になるのか、とても不思議だ.

ちなみに私の知っている範囲内でもう一人スーザン・オズボーンも
歌っているのだが(たくさんの人が歌っているだろうが)
彼女の歌う歌詞とジョイ・エンリケスの歌詞を比べてみた
(ちなみに訳詞は 川越由佳)

 スーザン・オズボーン 惑星~木星

大いなる惑星たちが
誠実なる太陽の周りを巡る時
星は炎となって
空を横切って伸びる古代からの道筋を鋭く照らす
その下では子どもたちが泣き声をあげ
母親はため息をつく
すると野生の魅力に
愛する人の目が輝く

山の頂きが雪を覆い
優美な雲を見晴らす

恵みの雨が流れ激しい川に降り
谷を通り抜けて、海に注ぐ
その下で、一つの心が張り裂け
夜明けとともに魂が舞い上がる
すると野生の魅力に
愛する人の目が輝く

暖かな光が生まれたての一日を抱きしめる
生まれたての一日を
すると野生の魅力に
愛する人の目が輝く


 ジョイ・エンリケス WITH THIS LOVE

この愛にかけてここに誓う
たとえ何があろうとあなたと共に
この愛にかけていつも、そして永遠にすべてを捧げる
強い心が必要だったとき
すべてをあきらめかけたとき
人生につまずきかけたとき
いつも傍らにいてくれた
だからこの愛は特別
簡単に消すことはできないの
この愛にかけて約束する
いつまでもあなたのそばにいると

自分を見失い、一人ぼっちで
おびえてばかりいた私を
優しく元気づけ
涙を拭ってくれたあなた
だからあなたへの想いは
何にもまさる最高の愛
この命ある限り、あなたに心と愛を捧げたい


もちろん、どっちがどうともいえないのだが
個人的にいえば
木星というタイトルをまったく無視すればやっぱし後者かな♥
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愛とは

2005年08月21日
20050821111206
愛とは実に不思議なものです 人を赦すことができるようになります 愛する人と共に在るときの充実したひととき どんなに悪しきことがあろうとも あなたに堪えることのすばらしさを能えます 人の苦しみをさえ とりさってあげたいと思う実に不思議な感覚が いつの間にか自然に表現できるようになっています   舟木正朋
写真は湯来に咲いたバラ
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咳がコンコン

2005年08月20日
いかにも体がしんどいというわけではなくなったが
咳が出始めると止まらない
昨夜はしんどくてあまり寝られなかった。
やっぱり、風邪なのかしらん?
意外にも生徒さんにも風邪引きが多い。
今の時期、夏の疲れがでているのか?
我が家は夫婦そろって咳こんこんである(涙)

とにもかくにも
来週も再来週も忙しくて時間が取れなさそうなので
夜も21時前に夕飯にするべくカレーの煮ればいいだけのものと
(鍋ごと)サラダの野菜をちぎったものなどを持参して
愛猫ミュウも一緒なので
たったの一泊なのに、ドエライ荷物と共に湯来へ大移動

母も仕事があり遅かったのだが、湯来について
私たちが支度をしていると、間もなく帰ってきて
にぎやかな食卓を囲むことが出来た。

明日は早朝からだんなさんは雨だというのに
接待バス釣り趣味と実益か?
私たちはどうしようか・・・


今晩一晩考えよう
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今日得たコト

2005年08月19日
お盆休み後ということもあって、生徒さんから色んな休暇の過ごし方や
体験談を聞くことが多い.

今日は、通信制の大学に通っている?Sさん。
彼女と知り合ってから改めて知ったこの、通信制大学。
故あって大学へ行けなかったが、社会人となりその後改めて大学生として
通信教育で大学卒業の資格をとるという制度である.

彼女にフルートを習いたい理由を尋ねたところ
その通信制大学で夏休みにスクーリングという一大イベントが開かれるのだと.
昨年参加したときに、興味を覚えたオーケストラ。
何か楽器で自分も参加してみたいと思い、フルートをネットで購入.
それから教室を探していたところで私と出逢ったのだ.(笑)
彼女は例えていうなら、ひまわりのように明るくてとても素直できれいな女の子.
仕事をしながら、何とか楽しんでフルートを吹いてる。
フルート暦6ヶ月というところか。

お盆前にその、念願のスクーリング(東京の大学である)にフルートを
持っていってきますと張りきって宣言した彼女.

そこでたくさんの出会いをしてきた彼女.
オーケストラとはいえ、みんな経験者がほとんど.
フルートなんて9名もいて、みんなそれも上手い人ばかりで
若干6ヶ月なんていう子はいないわけだが、彼女の熱意に
ほだされてか、同意してか、無事10人目の笛吹きとして認定されたとのコト.
とはいえ指もすべて覚えているわけではない.
だが、そこは彼女の持ち前の明るさで、フルートの先輩達(年は下でも)
に堂々と聞いて、おかげでフルートパートは異常に団結して
仲のよい時間が過ごせたとのコト.
ともすれば勉強一色になりがちなスクーリングという時間設定の中で
さらにそれよりも時間の規制の多い、オーケストラに属することによって
本当に時間がなく1日中、ハードなスケジュールだったろうに
彼女は明るく笑ってふんごい、たのしかったんです。先生のお蔭です.ありがとうございました

そう話す彼女の心根に本当に胸がいっぱいになった.
笛吹きというだけで普通の人の2倍以上も親しくなれた気がする.
一緒に同じ舞台で音楽をしているというだけで、普通の人よりももっと親しくなれる気がする.音楽が好きというだけでも・・・


そんなワクワクの言葉は本当に素敵なプレゼントだった.

そのSさん、実は同じ大学の通信で学ぶ広島在住の友人と一緒に
フルートを習い始めたのだ.
それぞれの事情でその友人は某大手楽器店で習っている。
共通の夢はそのスクーリングで笛を吹くこと.
アンド、何か二人でできればいいね
そんなものだったらしい.

だがその友人は、Sさんとは違う日程で参加したためかどうか分からないが
その難関10人以上いるフルートパートに属することはなかった。
とてもフルート暦4年の私が参加できるレベルではないと
自分で判断したらしい.

結果として、Sちゃんが舞台にのっているのをみて、複雑な気持ちになったそうな。
これってすべての結果を表しているような気がしてならない.
Sさんは、レベルがどうのとか考える前に
どうしてもやりたかったことだったから積極的に行動した.
結果、たくさんの友人ができオーケストラでかけがえのない思い出をゲット!
友人は自分の技術を引け目に思い、まったくアクションすることなく、
だがしかし舞台にのっている自分の友人(若干フルート暦6ヶ月)に軽くジェラシー

人生の2極分化をみさされているようで・・・笑った.
積極性が大事なのか、熱意が大事なのか、
その場での適切な判断が大切なのか一概には言えまい.
Sさんは完全に自分の思い通りのスケジュールをこなして帰ってきた.
大変充実して、去年のスクーリングとは比べ物にならないくらい
得たものが大きかったそうな.

明るい話は胸が熱くなる.
聞いていて嬉しくてワクワクしてくる.
流れに乗っていっちゃうぜ
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祈!

2005年08月18日
今日は受験でレッスンがお休みになり、しばらく会っていなかった生徒(高校3年生)Rくんが
昼時に遊びに来てくれた.
もうすぐ学校も始まるが、塾に、家に・・・と
ずっと勉強ばかりのモードに疲れ、少し息抜きがしたくなったのだと察知.
(彼はそうは言わないが)
昼食を一緒に食べ、最近どう?といった とり止めのない話、
しょうもない話や、私の昔の話などをして時間を過ごした。

誰にでも訪れる受験という道.
過ぎてみればなんて事はないんだけど
そのときにがむしゃらに一生懸命することって
・・・多分、すごく大事なことなんだよね♪

私もいまの道にぽーっとするのではなく
常に新しい目標を掲げて、頑張るぞ---
改めて思った。

Rくん、春は必ず訪れるよ ♥
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あわゎ

2005年08月17日
ぬぅあんで???

今日は朝から貧血気味で調子悪い.
とはいえ、仕事始めでもあるからして、気合一発
朝1にくるはずの車屋さんがなかなか来ない.

来てくれて、バッテリーを交換して直ったはずだったが

液晶のパネルが直らないので、預かりますといわれ
代車に乗ることに.スズキのアルトとかいてある軽自動車だ。

馬鹿にするつもりはない★昨今の軽自動車は馬力もあるし
乗り心地も悪くない.
だけど、この代車は・・・おそろしく古く、窓だって・・・パワーウインドウ
ですらない。
軽くめまいを覚えたが、仕方ない.
「夕方にはベニコ(愛車の名称)も戻るでしょ」と高をくくり
とりあえず、教室へと臨む.
代車だから文句はいうまいと思うのだが
タバコの匂いなどのくささと、おそろしいエンジン音、
ひどく不安定な車体のバランス。
頭がくらくらしながら、近年まれに見る緊張した運転でなんとかたどり着いた.

レッスンは体調が悪いことも忘れ、通常モードで◎

そして・・・愛車は明日でなければ戻らないという連絡を受けた.
げげげ・・・今日は夕方から市内から車で1時間ほどの郊外でレッスンなのだ。

アノくさい車に??
泣きたくなったが仕方ない.
夕方には咳がコンコンとではじめ、気管支炎の兆候あり.
はぁーーー
車も違うし、いつもの道がひどく長く感じられた.

8時過ぎ。帰路についた。
ひどく疲れ、咳もひどくなり・・・
早めに薬を飲んで休みます.

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連休終了

2005年08月16日
のんびり連休も今日で終わり★
昨日は帰省していた友人のゆみちゃんと会う約束をしていたのだが
私の車ベニコが急にエンジンがかからなくなり
とんだハプニングに巻き込まれた.

でもおかげでだんなさんに出動を依頼することとなり
さらに仕事詰めの予定だっただんなさんも
切り上げる勇気ができたらしく
一緒に湯来に行き、家族とともに楽しい時間を過ごすことができた.
偶然のようでいてすべて必然☆
面白いもんですねー人生って.

ところでベニコは・・・明日朝一で直してもらわねば
休み明けの仕事に支障をきたします(苦笑)

家族ってとっても大事.
家族で時間を過ごすたびに感じること.
父を亡くしてから特に、今のこの瞬間は二度と帰ってこないと思うようになり
一瞬一瞬を宝物のように過ごしたいと心から感じるようになっています

みなさんも、思うことあれば・・・大事にしてください。
flower47.jpg

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避暑です

2005年08月13日
20050813170004
今日は湯来にて、のんびりと川遊びをしながら、お弁当を食べ、魚をとるのを眺めたり、森林浴をしつつ、大好きなビールをたんまり飲んでいるところです☆穴場です。広島在住の方々、冷たい川の水で癒されてください!
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ひんやり

2005年08月12日
ひんやりパジャマとひんやり抱き枕と
一体どちらが心地いいか悩みましたが
抱き枕にしてみたの

むふふ



いい感じやわ♪
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新装開店

2005年08月12日
かねてから、なかなかブログの開きが悪くて気になっていたので
今日は思い切ってリニューアルにトライした☆

・・・しかしそれは本当に大変だった
結局今日一日かかってしまったんだもーん(涙)
HTMLの知識がだいぶつきました
何事も経験ですなー

ところで、私は果物の中でも特に幸水なしが大好き
先週・・・になるか?
安かったので4個も購入して朝ご飯に?とか
一人でこっそり(ってわけでもないけど)マル1個を
食べていた。

しかし・・・・昨日も今夜も一人で食べた梨は
・・・・芯から腐り始めていて、かろうじて実は食べられるのだが
いかにも洋ナシっぽくてじっとりしていて・・・(あくまでも幸水なしですから)
(一応完食)



あかんねー
食べ物は旬を過ぎるとまずくなる
大事にしていても何も生まれてこない・・・
はぁ・・・あと1個残っているんだよね
腐っていませんように・・・

写真はお薦めの梨です

そうそう、今日は姉君のバースデイ
天国の父とただ今、孫との生活で賑やかにしている母へ
私たち兄弟を産み、育ててくれてありがとう
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OFF

2005年08月11日
今日からオフだーーー!!
しかし、色んなことがたまっていたので、今日は家事に雑事に
何かと追われた.
雑事終了後、夕方前から休日恒例のビールをプシュッと♪
レッスン以外あまり家にいることがないので(なんかへん?)
いてもすぐ飛び出す用事がたくさんあるのだが
今日はのんびりと涼しい部屋の中で久しぶりののんびりテレビ。
・・・だが大していい番組はない.
WOWWOWをしばし鑑賞☆

だんなさんが帰る時間によってこれからの予定が決まるので
夕飯はどうしたらいいのだろう?とか、考えつつPCをいじっていた。
結局9時を過ぎた時点で帰らないので、ようやく夕飯作りに着手.(おそっ)

盆休みの予定は結局、だんなさんは明日以外は仕事になりそうだ.
暑くて大変だけど、がんばれ!とエールを送る♥
ま、唯一の休みである明日は早朝から趣味のバス釣りにいかれるようである.
誘われたのだが・・・丁重に辞退申し上げた(苦笑)
私はどうしようかなー
仕事のだんなさんを放って遊ぶのは気が引ける・・・


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困ったこと

2005年08月10日
人間は波動を変えることによって成功者にも失敗者にもなる.
まず困ったことは起こらないと思い、
会う人に「この人にすべてのよきことがなだれのごとく起きます」
と念ずる癖をつける.

人は人を変えることはできないし、
人の波動を変えることもできない。
自分を変えることができるのは自分。
自分の波動を変えることができるのも自分。
自分を幸せにできるのも自分。

あなたが人を幸せにできるとしたら
まずあなた自身が幸せになろうとし、
そしてあなたと出会った人が、それをきっかけに
自分自身が幸せになろうとしたとき.

これもどこやらからかメモ書きが出てきました

受身では何事も起きてこない
内なる力をもっともっと信じなさい
flower32.jpg

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テレビを見て

2005年08月09日
江原さんのテレビを見た。
ずっと前から気になっていた人.
今日は絶対録画をしないとと決め予約は取れたためしがないので
レッスンを一時中断してまで見ながら録画という
確実路線で行った.

その録画を泣きながら見た.
亡くなった人が残していったメッセージ
そんなの江原さんの力を借りなくてもわかるような気もするが
江原さんという人の言葉から発するいろいろなものを含めて
人は感じたがっているのだろうと思う.
個人的なカウンセリングをされることは無いというが
チャンスがあれば・・・聞いてみたいことがいろいろある・・・ような気がする.

私ももっともっと・・・パワーをつけたい
と切に願う今日だった.
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男前

2005年08月08日
あくまでも噂話の域を出ませんのでくれぐれも。
ある女性演奏家の噂.
とはいえそのお弟子から聞いたので間違いはないが
噂話というところでの話.

その方はバツ1。多分40代後半。有名演奏家でもある.
英語の達者な帰国子女で、私は2度ほど飲み会にごいっしょさせていただいたことがある.
ざっくばらんで、素敵な女性だ.
細かい話は知らないが、スピード再婚.アンドそのだんなさんとなる方は
10コ上でリタイア生活をされている方.
音楽関係者ではないが今は趣味の絵を描くことで生きているとか.
絵を書くことが生業になっているかは別として
彼らは出逢い系サイトで知り合ったというのだから驚きだ.
メールのやり取りをするうちに、いや最初の一度めでぴぴぴときたというから
ま、その言葉を信じるしかない.(笑)
その彼はアメリカ国籍を持つ日本人.
カリフォルニア在住.
メールで盛り上がるうち、会おうよということになりとんとん拍子に
ハワイで会うということが決まる.

が、直前になり彼女の方は、ネガティブな思いに囚われる.
その理由を正直に話すと、彼が「では僕が東京に伺います」
果たして彼は彼女に会いに中間地点のハワイではなく東京に.

その出会い系サイトでは写真を載せることになっていて
彼のほうは自画像を。
彼女は飲んでへべれけになったすっぴんの自分を.

そんな二人が出会ったのだ.

そして結婚する約束が決まり、彼は住み慣れたカリフォルニアを離れ
N・Yに彼女と一緒に住むマンションを購入.
そして彼女は、日本でのすべての仕事を断ち切り大学の講師も
すべてやめて、NYの大学に学生として入ることになったのだと.


結婚と学生をするということは期せずして訪れたタイミングだったのだろうが
その潔さに脱帽である.
かっこいい!

人生において一番優先するべきは自分が心地いい生き方を選ぶということ.
一番大事だけど、一番何かの犠牲になりやすいことだと思う.

そんな中で彼女の決断は・・・すごい!

本当にちっぽけな自分を痛感した.flower28.jpg

うわさ | コメント(7) | トラックバック(0)

お参り

2005年08月07日
お盆を目前に妹と子ども達が広島に帰ってきていた.
今日は、父へのお経と2年前の盆明けすぐに亡くなった祖母の
お経をあげて貰うためにお寺さんへ参った.
今日も暑かった.

人は死んで肉体がなくなったらどうなるのだろう
肉体がなくなった魂も今のこの次元を行ったり来たりしているというが
父やそして亡くなった祖母や、叔父さんは・・・みんなで酒盛りをしたり
現世を案じてうろうろしているようなものなのだろうか
それらが見えたとしたところで何も変化はないのかもしれないが
時々そんな先祖をはじめ私を守っている人たち、
私たちを見守っていてくれる人たちを目でみてみたいというのは
人間ならでは・・の心・・・かも。
目で見えるものが絶対でないとは知っているけれど
父をはじめ・・・どうしても目で見て確認したくなる.

お盆がすぐそこ。
お寺さんに参った後、だんなさんとお墓参りをした.

父に無性に会いたくなった
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笛吹きの

2005年08月06日
笛を吹くときにもっとも大切なのは平常心である.
人間は心が怒っているときには怒ったような言葉つきになる。
心が哀しいときには、自然に哀しい言葉が出る.
それと同じで、笛も息を媒体として心を具現化する.
心が怒れば怒った音色.
心が哀しければ哀しい音色となる.
いつも美しい音色で吹くには
常に心が真っ白でなければならない.

               福原百之助

改めて色んなことを感じさせられる名言
恩師・故竹本先生に頂いたプリント集を整理していて見つけた.
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写真は湯来に咲いたグミの実
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何がどう

2005年08月05日
今日レッスンを受けられた方は、躁鬱病という病気を抱えた方だった.
そもそも私はこの病気自体をあまりよく知らなかった.
その後、この方と知り合い、色んなことを知るにつけ、聞くにつけ
見識を高めることができた.
出逢いからはや半年以上が経過した.

時にやや停められないほどにハイになるが
それ以外はほとんど鬱の状態のようである.
鬱の状態のときにどうなるかといえば、自殺願望が強くなる.
ひどいときにはマンションの10何階まで上がり、
飛び降りるべき場所を確認する作業までされたというから
深刻な病状でもある.

それを何とか回避したくてフルートを吹きたかったというのが
そのOさんの望み.
そもそも私に何をどうできる術もないのだが
ともかく、フルートだけはよほどのとき以外は行くと
決意をされているらしく、ホンとにさまざまな状態のOさんを
観させていただいた.

今日レッスンの帰り際にそのOさんの一言が心に残った。
「どんなにひどい状態のときでも何とか這いつくばってでも
フルートにきたら、その瞬間だけ鬱が消えるということが分かりました。
やっぱりフルートを終えて帰ったら、元の状態に戻るのだけど
それに気がつけただけでもうれしいです」

レッスンで来られた以上、レッスンをする義務が起きるので
ある程度強制的にレッスンを進めねばならないことと
Oさんの状態を見て、ジレンマに陥る自分がいたのだが
今のままでよかったのかなと・・・少しホッとした.

最愛の父を失ったときに、音楽をすることでしか自分を取り戻せなかった私に
今のままでいいよと誰かがそう言ってくれた気がして
・・・不思議に心が安らいだ.

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トイレ掃除!

2005年08月04日
私ってば単純というか・・・まったく単純(笑)

今日レッスンのとき、生徒さんとトイレ掃除の話になった.
その方は学校の先生をされている(Uさん)方で、
大変熱血でわかりやすく、興味深いお人柄の方で
レッスンのたびにプライベートの話から学校の話
身近に起こった時事問題など、何でも話せて共感でき
いつも時間を忘れてフルートよりもおしゃべりに時間を
とられるということも多々あるくらいなのだが(前置きはさておき)

学校のトイレの(それもその科の子達がよく使うトイレ)
水の流れが悪いというところから始まり、
これまでさほど重要視したことはなかったのだが
これを機によくみてみようと、トイレを分解するなどして
結局のところ、・・・トイレをきれいにしようと思い立ったらしい.
夕方遅くから思い立ちUさんは一人でまず黙々と一つの便器を
きれいにし始めた.
尿石が取れないので、強い塩酸をかけたりやすりでこすったりして
最初は匂いもするし、少しからだが引けていたが次第にピカピカになる
トイレをみて、もっともっとと盛り上がり、おそろしくピカピカの
つやっつやの便器がよみがえったと.
その次の日、生徒数人を集め残りの便器も掃除させる.
生徒たちは最初はまったく同じ反応だったが、きれいになるにつれ
便器以外の場所もこぞってきれいにし始めたという.

それだけでは飽き足らず、女子トイレも・・・と発展していったらしい.
昔からトイレには神様がいるという.
水まわりをきれいにするとどんどんお金も入ってくるらしい.
しかし、それが割と公共のトイレだと、なかなかそうはいかない。
私も昔小学校のころ、掃除の時間、便器をたわしでこすった後
雑巾で便器の中までピカピカに拭くという
おそろしく抵抗感でいっぱいだったことを
やった後に爽快感に換えた経験があることを思い出した.

話がそれた、失礼。
掃除を終えたUさんは生徒に「自分がきれいにしたんだから
まず自分が使ったら?」と促したらしい.
さすれば生徒は「いやーもったいなくて使えませんね」

本当に小さなことだが意識が変わっていくことだと思う.

・・ということで
私は今朝、我が家のトイレ掃除にいそしんだ.
便所の神様、どうかお金が我が家にたくさんやってきますように・・・」爆
久しぶりに便器に手を入れて奥まで磨いた.
なんとなくほこりっぽかったトイレが輝きをましました(笑)
Uさん、ありがとう!!
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人生は・・・

2005年08月02日
心に留まった文章をメモする癖がついているのだが
久しぶりにひらいて、やはりその文章に
感慨深い思いを抱いたので載せることにした.
誰の文章かは書いていないが・・・斎藤一人さんだったか?
(ごめんなさい以後、気をつけます)

人生は旅
旅の中で山と出会い、海辺で寄せては返す波とたわむれ、
川のせせらぎに心洗われ、その土地の人の優しさに触れたりします
その旅の途中にも、道端に犬のフンを見ることだってあるでしょう
でも旅の間中、ホンの一瞬見た、犬のフンのことばかりを考えていて
楽しい旅ができるでしょうか?
犬のフンがどんな色をして、どんな形でどれくらいの大きさ
だったかということを細かに人に話しても、誰も喜びません.
人は旅で見た美しい風景や、美味しい料理、土地の人の話を
聞きたいのです.
きれいな公園にもゴミ箱はあります。
でもきれいな公園に行ったら、その美しさを見ればいいのです.
ゴミ箱を見る必要はありません.
病気や、イヤなことにばかり焦点を当てていたら、
その人生はいやな人生になってしまいます。
嫌なことに焦点を当てるのではなく、楽しいことに焦点を当てるのです.
そうすれば人生が楽しくなる.心が豊かになる.
その豊かな心で誰かを幸せにすることもできるのです。
人間は人に愛を与えるために生きています.
自分から生きる楽しさを奪ってしまった人に
そんなことはできるはずがありません.
イライラしている人は他人にイライラしか与えません.
びくびくしている人は他人にびくびくしか与えません.

病気の人でもできること、その中でもいちばん簡単なこと
それは旅先で見た犬のフンを忘れること.
そして胸を張って堂々と歩くことです.



ともすれば人はすぐに被害者意識に陥ってしまう.
たまにはそれもいいでしょう
でも、その意識が自分の中でよいものに変化することは絶対ありえない.
一応、今の自分という形での人生は1度きりなのだから
自分自身が楽しい人生を送ろうと思わない限り
誰も手伝ってはくれない.
どんな悲劇も、病気もそれらを一緒くたに犬のフンと
いってしまうことは難しいが・・・・
もしかしたらそうかもしれない。
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がんばれ

2005年08月01日
今日はレッスンの合間にお見舞いに行く.
中学2年生の生徒が入院して手術をしたからだ.
病名は脊柱側湾症。
端的にいえば背骨が曲がる病気だ.
詳しいことはこちらへhttp://www.drakahige.com/FAMILY/CHILD/SOS/2003/2003100601.shtml

私も昔、側湾症だといわれていた.いや、今でも背骨が曲がっている.
理由はネットでいろいろ調べたが今でも分からないらしい.
姿勢が悪いとか、成長期の女の子に多いこと位しかわからないようだ。
ともかく、私の場合は小学6年生のときに発覚した。
たくさんの子ども達がいる中で、成長期途中の少女が裸で身体検査のときに
何度も何度もお医者さんに背中をなぞられて
とてもとてもいやだったことを屈辱的な記憶だ。
広島から車で1時間ほどの呉市という街の大きな病院にその手の
症例に詳しい先生がいるからと、同じく側湾症だと診察された同じ町内の一つしたの男の子と私の父とその子のお母さんと4人で病院に行ったことがある.

幸いにして、私の場合はそれ以上あまり成長がなかったことと
その後姿勢に気をつけるようになったため(いつも父にチェックをされた)
大事には至らなかった.

そんな忘れていた記憶を呼び起こされたのがこの生徒の手術だった.
去年から手術の時期を待っていた状態だったし、
彼女の場合はもうS字に近く曲がっていて
それをどう手術したのかは聞く事もないのだが・・・全身麻酔だし
小さい手術であるとは思えなかった。

術後2日が経過していたので、・・と思いお見舞いへ.
お母さんはずっと泊り込みの様子.
彼女は、しばらくは寝たきりでとりあえず1週間。
それから頭を持ち上げるリハビリなどから始まるそうだ.
いつも陽気で快活な彼女がまったくしゃべらなくて
当たり前だが笑顔もない.微熱も続くらしく
私はもっと時間がたってから見舞うべきだったと反省.

「とにかく・・・元気で頑張りーよ」と.励ましともいい聞かせともいえない
中途半端な言葉で胸にぐっとくるのを抑えて、病室を後にした.

夏休みが終わるぎりぎりに退院予定.
彼女のこれからの辛いリハビリ生活に祈りとエールを送りたい.flower42.jpg

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