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一生モン

2006年09月30日
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先週、学校を卒業して地元に帰った生徒が電話をしてきた。
楽器を新しく購入したいと。
それで、金と銀の違いや、金額的なこと、お奨めなどを話す。
週末にお試しもかねて試奏しに行きたいので…と、ポイントなどを
聞かれる。
それにしても社会人になったとはいえ、この子はしっかりしてるよなー
ただ貯めるのではなく、どうせフルート貯金をするなら目標を設定したいので
ならば買うフルートも決めてからというのが彼の思いだ。
「とりあえず50万貯めたのですが…」「オォなかなかがんばったねー」
「いい?ローンを組まないで買うのが一番いいんだから、
それだけは一応忠告しとくよ」「はい。」
「金額のめどだけつけておいて、今日は買いませんからとちゃんと最初に伝えるんよ」
「はい!わかりました」
「お金がたまって買うときに私に連絡してくれたら社長に連絡して安くして
もらえるように交渉するから、とりあえず買わないこと!」「はい!」
私が行けるものなら一緒に行って聞いて選んであげたいが大阪まではとてもいけない。(笑)

そして今日、連絡があった。
生憎、電話を手元に置いてなかったのでリアルタイムで話ができなかったのだが
…忠告むなしく…やはり買ってしまっていた。
(わからないでもないから忠告したんだけどねーーー)

彼は半ば興奮気味で電話してきた。
3年のローンも組んでしまっていた。苦笑
あららーーー
私がそういうと
「でも先生!僕がんばります!!ボーナスもできるだけ使わないで貯めて少しでも早く返します。
そして一生モンなんで、大切に吹きます!」

おめでとう
楽器も出逢いやから、きっと逢うべくして会ったんだと思って
大切に使いなよ

はい!いい音がでるようになったら広島までレッスンに行きますんでみてくださいね!!

んーーー
なんていい子だ
泣けるねー

その後、彼からメールが来た。

先生、ありがとうございました。
改めて先生と出会えてよかったと思います(照)
じゃないと今のフルート吹きの自分がいなかったから。
相談できてよかったです
先生みたいに絶対うまくなってみせますから
ありがとうございました


ブログルポ投稿中の記事


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フルート | コメント(3)

宇宙人と塩辛。

2006年09月28日
幼少の頃過ごした地域を歩いた。
とはいえ、同じ市内で同じ区内。
だがなかなか歩くことなどないから、懐かしかった。
家並みや風景。アノ頃住んでいた家もないし、景色もすっかり変わり
どこもかしこも遠い記憶。
その中で、思い出した姉のこと。
このブログであまりねたにすることはなかったのだが
ふと登場。
かなり変わっているおもろい人です。

その頃住んでいた古い家。もちろん今はもうない。
庭に大きなびわの木があって、ねずみやゴキブリも共存していたっけ。
いつも姉につきまとい、遊んでもらっていたっけ。
ある日、姉が私に「今日でめぐとはお別れ。」
「え?なんで?」
「私は遠いところへ帰らねばならないの」
「どこへ?なぜ?」
「私は宇宙からやってきたの。お仕事が終わったから星へ帰るのよ」
「えー帰らないで!!涙」
「だめなんよ。決められたことだから。元気でね!じゃね!バイバイ」
「うんわかった。元気でね!バイバイ」

姉は本当に玄関から出て行き、縁側からいつまでも見送る私は手を振り続けた。
姉の姿が見えなくなるまで、びわの木をバックにフェイドアウト…
目に焼きついている光景でもある。

なんという理由をつけて帰ってきたのか
今となってはぜんぜん覚えていない。
いつまでも手を振り続ける私にやきもきしたという姉。

なんともいたいけな子どもの心をもてあそんだことか。
今にして思えば、姉はすでにアノ頃からスピリチュアル好きだったのか?(笑)

そんな記憶。

そして今宵。
夕食を早くに終えたので
珍しく晩酌。
IMG_2491.jpg



イカの塩辛がたまらない。
基本的にはビールしか飲まないが
こんなときは日本酒もちといいかな
飲み過ぎないように気をつけなきゃ

それにしてもこの塩辛。
不思議かどうかわからぬが・・・
ワインとの相性はNGだ。
とにかく要注意!

生臭くてとても無理なんだよね
別々ならいいはずなのに
口の中で広がる渾然一体のハーモニーは筆舌に難い

しょうもない落ちで失礼!
思い出 | コメント(4)

またしても

2006年09月27日
お月様のデザインのブログ。
割と気に入っていたのだが
読みにくいとか、んーーーいまいち…とか
みんな勝手なことをのたまうので
気にしなきゃいいのだが、やっぱり気になって
面倒だったが模様替えした。


いかん。
もうすでに既属のテンプレートでは満足できないので
ヘッダーから作らなきゃ気がすまない…というあほくさい
完ぺき主義なので(?)
…疲れた。

ということでやはり大好きな虹になってしまった。

金木犀の香り、高く青い空…秋やねー
お知らせ | コメント(2)

常識

2006年09月26日
電話での応対
私は、友人にも指摘されるほどばか丁寧な電話しかできない。
104にかけても「恐れ入りますが、○○の番号をお教えいただけますでしょうか?」
そして、機械的に流れる番号のアナウンス(いや機械だ)にも
「ありがとうございました」とつぶやいてしまう。
・・というか、それがばか丁寧だといわれるまで気付かないことだったりした。
辛口の関西人の友は「あんなん、機械的でいいんよ。お金払っているんだし、そんなちっちゃい事丁寧に言っていたらきりがないよ」
セールスの電話もめっぽう弱い。
自分が口下手だと痛感する中で、テレフォンアポインターの仕事が大変だろうなと思う中で
つい「はぁ・・」と聞き入ってしまうのだ。
買いもしないのに聞き入ってしまい、断る島も与えてもらえない中で
迷惑な話だ。(苦笑)
以前、小4の生徒のレッスンをしていたときにすぐ横で電話がなった。
親御さんは留守だったので、その子が電話を取る。
「はい、…いや、結構です。迷惑です。」ものの10秒たたず。
そういってのける子をぽかんと見てしまったこともあったっけ。

何気に人間として口にする言葉というツール。
よほどの仲良しでない限り、ものすごく固い言葉を発する自分に
苦手意識を否めない。
もっと固さを抜いてフランクに・・・いや、親しみやすく話したいのだが。
真面目な・・いやばか丁寧な言葉って相手に壁を与えてしまわないかしら…

これまでも電話や、メールのやり取りでその後実際にお会いしたらフランクで安心しました。
といわれることがすごく多い。
もちろんTPOは必要だと思うが、うまいこと器用に使い分けしたいものだ。
ブログやメールですら、その人の気配がにじみ出てくるもの。
ましてや声というものは、言霊を生み出すのだから。
失礼のない程度に丁寧で、それでいて固くなく柔らかい言葉遣いを心がけたい。
日記 | コメント(2)

今一度のぞくゆとりは絶対に必要だ(BlogPet)

2006年09月26日
今一度のぞくゆとりは絶対に必要だ


なんだか話があるのか?なぜしたくないのか?

心の中を今一度のぞくゆとりは絶対に必要だ
かっこよかった

いろんなことを思い出す映画だった

いろんなことを発したとして鹿児島へと旅して敵に当たり損ねないけれど
そこは特攻隊の子どもたち(15.6だから子どもだよね)が
旅立ったという場所

本当にそれはよくできて鹿児島へと旅してみた
と、ととろが思ってるの。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ととろ」が書きました。
日記 | コメント(1)

どうでもいい話

2006年09月22日
ものすごいどうでもいい話なんだけど…
ここのところテレビをまともに見ていなかったので
(ここのところか?)

あのサッカーの中田英寿と宮沢りえがキスしているところを撮られて
提訴。1審を不服に思い、上告するも敗訴だと。

えーーー
そうなん?

いや私は別に中田が好きとか宮沢りえがどうとかも思っていないんだけど
いやーワイドショーネタってすっごい新鮮なんで。笑
結構スキャンダルなの?

誰に聞いてんだぁ?

世俗に疎くてスンません…
うわさ | コメント(1)

初秋

2006年09月21日
ここのところ、外を歩くことが多い。
今までいかに室内にいたことか。
自然に触れることがなかったか。本当に思い知る。
100%外に出るには車だったのに、今は自転車か歩き。
当然踵の高い靴は履けないし、ぴらぴらのスカート(もとよりあまりはかないが)はもっとだ。

だけどその分、空気の温度差や風の強さ、空の高さ、太陽の色、そして月の色。星の色。
今まで見たことなかったわけではない。
でも、目に止まる時間がぜんぜん違う気がする。
道端の花。他所の家に植えられている花。そこに住む人の気配。
カメラを持って歩き激写しようと思いつつ・・・つい面倒だわすれる 苦笑

人間の世界で例え何があろうと
自然は何事もなかったかのように…いやそれもちっぽけな世界なのだ。きっと。
例えば、今自分自身の中で絶体絶命くらい過酷な状況にあったとしても
世界・・いや地球規模で見ればちっぽけなことなのだ。

なんか話がそれた。

でも大事なのは…やっぱし、今生きているって事なんだと思う。
生かされている事実っていうか
共に生きているというか。

なんか話が抽象的になってしまった。
ごめんごめん
日記 | コメント(0)

きょうととろは(BlogPet)

2006年09月19日
きょうととろは、広島に先生っぽい募集したいなぁ。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ととろ」が書きました。
日記 | コメント(0)

台風

2006年09月17日
台風がやってきている。
私はなぜだか、どきどきするぐらいこの大地のエネルギーを
感じるのが好きだ。
ビューという風の音。建物のきしむ音。
いったい何がどうなるのだろうというエネルギーの方向性に
人間としての無力感を覚える。

・・もちろん詭弁だ。
今回の台風で亡くなられた方も大勢いる。
命に危険がないと思うからそう思うのだと思う。
なので一方的な自分の気持ちなのでご容赦願いたい。

それにしても早々に運行を中止する公共交通機関。
だんなさんが東京から帰るというのに、バスは走らないという。
バスが走らないのに、車で出て大丈夫か?
とおびえながら家から出たが、何のことはない。全然大丈夫だった。

もちろん事故が出てからでは遅いのだろうが
恐れすぎじゃない?
しかも公共交通機関は最後まで動いてくれなきゃ
帰れない人が困るじゃない!!

…ということで何事もなく過ぎた台風。
被害にあわれた方々。事故にあわれた地域の皆様。
本当にごめんなさい。
一日も早い復興をお祈りいたします。


日記 | コメント(7)

感想

2006年09月16日
今日見たDVDの感想。
一時。話題に上っていた「男たちの大和」
男たちの大和 / YAMATO

戦争モノがそもそも好きではないし
最後が見えている映画なので「よかったよー」とかいう感想を聞いても
心が動かなかったのだが
ちょっと見てみた。笑

反町くん。かっこよかった。(意外)
獅童くん。あんな人いるのぉ?
セットはやはり邦画らしく少しちゃちさは否めないが
まぁ思ったよりはよくできていた。
男の人が感銘するのかな

戦争って自分が経験していない時間だけに
ある意味、実感として沸かない。
だけど本当に無益で無意味で、人間一人一人の命が本当に軽んじられている。
行きだけの燃料しか携えず、戦地に赴くってどんな気持ちだったろうか。

そういえば、お盆休みを利用して鹿児島へと旅してきた生徒さんの話を思いだした。
鹿児島の知覧というところ。
私は聞いたこともいったこともないけれど
そこは特攻隊の子どもたち(15.6だから子どもだよね)が
旅立ったという場所。
お母さんや、残す家族、恋人へ宛てた手紙などが残されている資料館があるという。
絶対に失敗しないよう、何度も何度も訓練を受けて
ひどいGに耐え、気を失って敵に当たり損ねないよう…
…そんな無駄な話があるのか?

人間追い詰められると何が是で何が否で・・ということが
見えなくなるのだと思う。
本当にそれは恐ろしいことだ。
本当の自分が警告を発したとしていても、それを否定する錨の降りていない自分がいる限り
聞き届けることができない。

自分が本当はどうしたいのか、どうしたくないのか
なぜしたいのか?なぜしたくないのか?
心の中を今一度のぞくゆとりは絶対に必要だ。

なんだか話がそれた。
いろんなことを思い出す映画だった。
日記 | コメント(4)

格付け

2006年09月13日
なぜだか昔の話がよみがえったので、記してみた。
私が大学を卒業して1,2年経ったころだろう。
少しずつ生徒募集をし、レッスンを始めていたころだった。

父のお客さんの奥さんがフルートを始められたらしい。
それならと、「是非うちの娘が教えていますので、
そう人付き合いの悪い子でもありませんし、よかったら・・・」と
お願いに行ってくれたことがあった。
そしたら…

「今、私はM先生というとても広島でも有名な先生に習っているので
そんな先生のあとで(大学出たての若い先生にならっても)…」
と、断られた・・・と、帰ってきて話してくれた。
「M先生というのは有名なんか?」と聞くので
「うん。大先輩だしね…比べられたくないけど」と苦笑したのを覚えている。
「お前も、時期が来たら恵先生じゃなきゃ!と言われるようになったらいいのー」
「ま、そうやねー。いつのことやろー」

なんてそんな話。
なんてことはない話なのだが。

たったそれだけの会話でその人がわかることがある。
恨んでいるわけでもなんでもなく、私はその奥さんと師弟関係に
ならなくてよかったと思っている。
損得ではかるというのは、その人全てを語っている気がするからだ。
そもそも、そんなこといわなきゃいいじゃない。普通の大人なら
「習い始めたばかりで、先生が変わるのは不安なんです。」とか、言えるじゃん
正直だっていう言葉では片付けられない言葉だと感じる。

余談だが、その1年後くらいにその奥さんと出会った。
フルートを習っているプロとアマ合同の演奏会の練習場所で、
私は責任者をしていた。
「いつも父がお世話になっています」そう挨拶するとその奥さんは
「こんな責任のある大変なお仕事をされる方だったんですね」
と、そう言い方をされた。
どういう意味かわからなかったのでスルーしたのだが
いろんな意味が含められていたようだ。また秤にのせられたのか?笑
人の根本はそうそう変わらない。(苦笑)

そうそう、なぜこんな話を思い出したかというと
さしもの私も、恵先生じゃなきゃ・・・
といわれるようになったからだ。(自慢

天国にいる父にあの時話したこと、娘はこうなったぞ
そう話したい気分になりました。
「ほうかほうか、よーがんばったのぉまぁ、飲めや」
そんな声が聞こえてきそうだワ

思い出 | コメント(7)

ちょこっと(BlogPet)

2006年09月12日
きょう、位置するつもりだった。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ととろ」が書きました。
日記 | コメント(0)

模様替え

2006年09月10日
秋がそこまで来ているので
ブログも模様替え。
今まで黒の背景はちょっと違う気がしていたのだが
秋らしくていいかもと思い直した。

ま、いつ気が変わるかわからないし…笑
常に変化は必要です

今日は、昨夜も書いたように町内会の遠足でした。
母が副会長をしているということもあって。
バスで2時間弱のところへ!
昨夜はひどい雷と雨。
今日はどうだろうと心配していたけれど…
現地へ着いてさらにひどい雨と風とで。
めっちゃ寒いし…最悪

予定していたレクレーションやバスの中のゲームなどは
滞りなく終えたけれど
とにかく寒くて…
たくさん実った葡萄の写真でもアップしようと思っていたけれど
何が何が・・・手がかじかんで。涙

人生何事も経験です。
こんな日に遠足など行きたくない!!

…にしても、会費1000円弁当代別途600円のバスツアー
町内会が残りは補填しているのだろうけど
90人近く参加。
ほとんどが老人ばかり。

いろんな経験につながりました。(無理やり)
お知らせ | コメント(8)

ちょこっと

2006年09月09日
ちょこっとアレクサンダーのコーナー

自分自身のからだで体感することが多いので
そんな話を。
パソコンをいじっているだけで、ロムっているだけなのに
肩がえらくこったりすることはないですか?
私はしょっちゅうです。
なぜそうなのか、考えたこともなかったのですが
まだアップしていないのですが…自爆…8月に催したヴィヴィアンの
アレクサンダーのワークショップのときに
いろんなことがすとんと落ちるようなことがありました。

もちろんこれは自分の内面での変化なので
見た感じは絶対わからないと思いますが。笑

心配事や、悩み事、不安なこと・・・抱えていることによって
異なるかもしれませんが、多分、精神的なことによる影響は多大で
どちらかといえば不の要素の感情に対して
からだは無意識に固まる傾向にあるようです。
パソコンがどうとかは格別ないかもしれませんが
私はとにかくPCの後、異常な肩こりを感じます。

そんな時、どうすればいいか・・・
これはうまく説明できる自信がありませんが・・・
ウィスパーダー(D)「whispered "a"」?という方法。
これはかなり有効なんです!!

まず最近一番大笑いしたことなど・・
自然に笑みが漏れるような出来事を思い出す。
次に声を出さずに息だけはぁーと吐き続ける。
息がなくなるまで吐き、静かに息が入ってくるのを感じる。
そしてまたはぁーと吐き出す。その繰り返し。
首の位置を感じながら、背中やからだの緩みを感じながら

わかりにくいですよね?爆笑

これってすごいことなんだと気付いたのが
最近だから、地道に検証していきます!!

明日は町内会の遠足で…ぶどう狩り○▲◇※…
雨天決行。どうなるやら・・・汗
お知らせ | コメント(4)

こにゃにゃちわ

2006年09月09日
大変久しぶりでございます!
日常、大変あわただしく、日々修行を積んでおりまする。笑
ブログのこともチラッと(ちらっとかよ?)
よぎるのだけど、まだまだ若輩者で、ゆとりがないというのが
正直なところでございます。

最近は立ち仕事が多く、また普段如何に靴を脱いでいる時間が
長かったか。
一日中、靴をほぼ履いていると足がどうなるのか・・・
思い知ったりする日々です。

ともあれ元気に毎日走り回っております。
今、できることにまっすぐ向き合っている充実感を感じています。

できるだけ更新しますゆえ
お立ち寄りくださいな♪suiren1.jpg

日記 | コメント(3)

ちょっと(BlogPet)

2006年09月05日
ゆめなが
とにかく強いジングルベルで暑いので、水分補給だけは促して
御年70過ぎのヴィヴィアンの体調だけが心配だった。
とか思ってたらしいの。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ととろ」が書きました。
日記 | コメント(0)

ジングルベル

2006年09月03日
時々あるミステリーなのか、どうでもいい話なのか…
ネタ切れ・・というか、なかなかきちんと文章をまとめられなくて
四苦八苦しているため、よそへ視点を向けてみた。

我が家の2階の仏間にサンタクロースのロウソクがおいてある。
本来、仏間はいつもきれいにしておかねばならないのだが
実質、収納しきれない荷物たちが所狭しと積み上げられている。
この仏間は夜中に、下でPCをいじっていると
時折物音がしたり、何者かの気配を感じることが多々ある。
とくに、私が勝手にリンクを貼っているてんちゃんという方の
サイトを見て、「先祖の供養の仕方」というのを読み
いくつか実行したことがあるのだが
それを実行したときの2階の物音といったら…興味深かった。(冷汗)

愛猫みゅうも時々、2階に向かってうーとか言ってるし…
お盆休みを利用していとこが我が家に立ち寄ったときも
「この家、何か感じるなー 俺家に入ったときからずっと
鳥肌たってんねん(関西人) おじちゃんいてるんやろーなー
(私の父)」そんな話をするくらい。
いとこの赤ちゃん(1歳姫)もしきりに、どこかよそを向いて
おしゃべりをしている。
IMG_2482.jpg


前から時々あったのだが。
下でテレビを見ていると、何か音が聞こえる。
いつまでたっても耳鳴りのようにどこからか聞こえる。
不思議に思い、だんなさんが2階に上がると
サンタクロースから音楽がなっていた。
どうやら火をつけると、ジングルベルが鳴り出すというロウソクだったようで
…もちろん火をつけた人もいないし、誰もいじっていないのだが
とにかくそこから音楽が鳴っていた。

??
言葉にすることもなく、「誰かきたんやろーねー」

そして、さきほど。
今日は2回も鳴った。

どうやったら音楽が止まるのかさえ、わからない。
不思議なサンタクロース。
ま、熱さゆえ、鳴るのだとしか考えられないのだが。

落ちも、ボケも突っ込みもできないままこの記事をアップします。笑
うわさ | コメント(9)
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