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きのうは話しなかった(BlogPet)

2006年10月31日
きのうは話しなかった。
そしてゆめながここでゆめなで労働したかもー。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ととろ」が書きました。
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ほっ♪

2006年10月30日
改めて師匠のCDを出してきて、聞いている。
ココのところ、ネットの時間に流すBGMだ。

うっかりして音楽に没頭してしまう瞬間が多々ある。笑
ロマンティック・フルート

弟子にどんな演奏をしてもらいたいか?
師曰く、「耳にしただけで、上手い下手ではなくあの人だ!
とわかる演奏者になって欲しい。」

そつなく間違えなく演奏するということではなく
ふとどこかで流れる音楽。
そういわれてみれば「これはゴールウェイ」「あ、二コレだ」
「ランパルだろーナー」
名手といわれる人の音はそういえばわかる。

そして師匠の音も…懐かしいくらい吹き方、タンギング、音の処理
表現したいこと
本当に手に取るようにわかるのだ。

私はまだまだだなー
どうしたいか決まっていないからだね。きっと。
生き方においてもそれはいえるのかも。
方向性って大事だ。
だけどプラスかマイナスかならいえるんだけどな。苦笑

CDよければ聞いてみてください
とても個性的です。
そこらの笛の音とはちゃいます♪
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久しぶりに

2006年10月29日
だんなさんが帰ってきた。
・・・とはいえ、裁判のときにも会ったのだが
あって話す会話や時間はかなり限られているので
時間が気になって何から話すべきか悩むことが多い。

金曜の夜に帰るはずだったが
結局伸びて、今朝方帰って来られた。笑
空が白み始めた頃だろうか。

無事帰って来られたことに心から感謝する。
(そして、再び眠りにつく。。。)笑

車での長距離の移動というのは
本当に不安なものだ。
もちろんそれは飛行機にしろ、列車にしろ
同じことなのだが
車の場合、彼一人が運転をしているわけで
それも通常の体調ではなく
睡眠不足で、過酷な労働条件の中で・・・なのだから
無事帰って来れて本当に御の字なのだ。

彼の笑顔をまたみることができてうれしい。

ラブラブでごめんなさい(笑)
家族ってそんなモノだと思う。

しばしの仮眠を経た彼と朝食を食べ、
その後。。。。先祖に感謝の意を込めてお墓参りに。

今日は終わり。
また明日がんばるぞ!


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音感

2006年10月26日
大したことじゃない。
音楽人ならもっている普通の感覚なのだが
ま、自慢じゃないが
ちょっと聞いた曲やメロディーをすぐ楽譜にして
弾いたり吹いたりすることができる。
簡単な伴奏なら(超)鍵盤の上でつけることもできる。

訓練しだいなのだが
私のだんなさんなどは
私がこういう技術を持っていることを知るや否や
当時B's(だったかどうか忘れたが)のインストゥルメンタル(メロディーだけ)のCDをもってきて
これを弾いて欲しい!と切望したことがあった。
手書きの五線譜に拍子記号とシャープやフラットの調整記号を書き
しばし何度か早送りやまき戻しをしてもらい・・・完成。
そこにあったキーボードで演奏。

すっごい喜んでくれたことがあったっけ・・・(遠い目)笑
ま、今では別にそれが普段の生活では
活かされない技術とばれたのか(笑)
喜んでくれることはまずない。

好きなメロディを楽譜にして形を残せることは
やはりある意味技術だろうが、
現実で活かせることといえば限りがある。

ふと耳にしたメロディを無意識に楽譜にする癖。
この曲はシャープ2つの曲だ。とか。(意味がない)
例えていうなら・・・ほら少しタイピングに慣れると
聴いた言葉や耳にすることを無意識に頭の中のキーボードで
タイピングしている感覚に似ている。

もっと活かす術はないのかと
(できれば実になるほうで)アンテナをめぐらすが
私ごとき技術は誰でも持っているんだよね(自爆)ぼっかん
日記 | コメント(4)

さて報告

2006年10月25日
報告などという大それたものでもないのです。
昨日で終わったから、過ぎてしまえば何てことないことだったりして。
でもブログで大騒ぎしたからにはきちんと報告せねば・・・。(笑)

簡易裁判所、初体験でしたわ。
通常の裁判とは違って1日で結論を出すので文字通り簡易裁判。
大抵もちこまれる議題は、自己破産やら金銭問題が多いらしく
激昂して怒鳴り散らすクレイジーな輩もいました。
物損事故などの類はあまりないとのことで、恐縮デース(汗)
開廷約7、8分前。前方から奇異なほどきっちりと制服を身にまとい4人が縦一列に並んでこちらへ向かってくる面々。

こんにちわとか、今日は忙しい中・・とかも言う必要はないですョ
目があえば目礼するくらいでいいですから。

あらかじめ保険やさんに伺い聞いていたので
あえて目を向けなかった。

裁判官。書記官。審理員2名。(仲介役のような俗にいう有識者らしい)
だんなさんの車で起こした事故であったので
原告は一応だんなさん。私は運転者という扱い。
だんなさんはこのためにわざわざ東京出張から帰ってきてくれた。

事故の状況その他もろもろのやり取り事実確認、
約1時間で終わると聞いていたが、…なんだか細かい。
私もきちんということは言った気はする。
裁判官のほかに審理員からも質問されるのだが
結構難しい質問で…はっきりとは断言できませんとか、わかりません
そういわざるを得ない。
例えば「すーっと車に筋がついている(写真を見ながら)ということは
お互いの車が動いていた証拠となりますが
あなたはあたってからアクセルを踏みましたか?」とか。(覚えてねーよ怒)
逆に運転手の弁明。
あらかじめ用意されていることを読んでいるようで
後ろからと横からの同会社の担当係からの威圧をとても受けているようだった。
支離滅裂なんだもの。
嘘ばっかり…思わずつぶやくことが何度もあった。

さて、何度もいうが通常は1時間くらいで終わるらしい。
だが、このまま言い合っても主張は変わらないので双方審理官と
話し合いの時間となる。

ココで裁判官は退却。
私達もいったん外の廊下に出て呼ばれた順に入る。
平定時間が通常5時とのことで、
あんなににぎわっていた廊下には誰もいない。
静かなもんだ。

私達から呼ばれる。
だんなさんと私だけ入る。(保険やさんは入れない)
そこで話した内容は要約すると
過去の判例から見ても交差点での左折と右折の場合、左折が優先であるということ。
バスが公共交通機関であり、基本的に優先であるということ。
+やはり奥さん(私のこと)の勝手な思い込みの要素は強く
よってこれらを踏まえて結論を出すとなると
70:30だといわれるが80:20もしくは90:10ではないかと思う。
とのことだった。

バス会社が言う通りの100:0ではないが、
いいトコ90:10で条件を飲んだらどうだろう?
そういわれたが、そこは納得できなかったので
ならば100歩譲って80:20でお願いします。と結論を出した。

その後、バス会社の面々が審理官と話しをする。(長い)

その後呼ばれ、やはり80:20では到底納得いかないとのこと。
ココでもめてもあれですから、90:10で納得されては?と水を向けられるが
感情論で言っても仕方ないがやはり不愉快な思いを多々させられたことが許せないと思ってしまう
と審理官にいって、そうでしょうとも。でもみんなそこでもつれるのだが
そんなことを言っていたら話し合いにならないから
感情論は一切みないで考えてください・・・といわれる。
わかってるんだけど・・・
それがいやだったからそもそもココまで話が伸びたんだよ!!(心の声)
しかし時計を見ると6時を回り。早く私が妥協しなきゃ!
・・とあせるのだがどうしてもうなずけない気がする

ならば和解という方法でなく、判決を出してもらおうという代案が出る。
判決は絶対で異議申立ては事実上・・・ないらしい。
それでも判決で90:10ならあきらめもつくし。


結局全ての事案が終わって裁判所をでたのは
裁判所自体が閉まる1,2分前だった。

最後、審理官がもう一度バス会社へ水を向けたとのことだった。
80:20と90:10の間を取って85:15
これが結論。
長かった。3時間半だ。
いやいやこれまでの道のりも。

最後まで運転手とは一度も目を合わせなかった。
過失割合が1割を超えると運転手は会社からペナルティが課せられるらしいので
ちょっと申し訳ないが
受けた精神的ダメージは大きい。

ともあれ終わり。
全て終わり。

もう2度と事故なんてしたくない。
みなさん気をつけましょう!


うわさ | コメント(7)

sorry

2006年10月24日
予定以上に裁判が長引き
すっかり疲れ果て帰りました

明日、今日の出来事をアップします。

結果からいえば勝ち負けを過失割合でいうとすれば
負けなんですわ

でもともあれ終わりました。
言いたいことも言ったし、もういいやー
てな言い訳をとりあえず。
日記 | コメント(0)

きょうととろは(BlogPet)

2006年10月24日
きょうととろは、ゆめなが応援するつもりだった。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ととろ」が書きました。
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とうとう・・・

2006年10月23日
明日はとうとう…その日がやってきた。

そう!私は訴えを起こしてしまったのだ!!

きゃーーーー

簡易裁判なのだが(しょぼ)

3月の末に公共のバスと接触事故を起こしてしまった。
詳細はこちら

ま、交差点での事故だからよくあるっちゃあるんだけど
あまりにバス会社の対応が腹立たしく
「一方的にあんたがぶつかってきた」的コメントを連発するし
動いていなかったと嘘をいうので
(あくまでも止まっていた、いや発信しようとしていたバスにぶつかってきた発言)
いやーあたしもブレーキからちょっと足を離したかも…
とか、もうちょっと待てばよかったかも…とか
このまま痛み分けで収めることも可能だとは思いつつ
10:0はやっぱりどうしても腑に落ちないので
半年を経ていよいよ明日、裁判と相成りましたわ。

裁判の日時が確定してすぐ
バス会社から不服申立て書なるものが送られてきて
いやーな圧力を感じるも
保険会社の人に気にしないようにと励まされ。(苦笑)

不安がないといえば嘘になりますが
きちんと思うままに言葉で説明してこようと思っています!

皆さん、応援していてください
ちなみに公判は明日の15時半からです。
日記 | コメント(4)

ちょびりっち

2006年10月22日
うーん幸せ♪
人はいろんなシーンでこう思うのでしょうが
実際、どんなところで自分自身がそう思うのか考えてみた。

仕事が充実しているとき
人間関係に恵まれていると感じるとき
自分の好きなことをやっているとき
好きな音楽を好きなスタイルで聴いているとき
笑顔や笑い声がたくさんあるとき
大好きなものや人に囲まれているとき
美味しいものを好きな人と楽しいおしゃべりで過ごせるとき
人に自分を認められたとき
…こんなものってほとんどの人が共通なんじゃないかな

みんながこんな気持ちで毎日を過ごせたら
目を背けたくなるような昨今の悲惨な事件や
事故は起こらないと思う。
みんな100人が100人笑顔で過ごせるような社会は
本当にできないのだろうか?
自分さえよければ、他人を踏み台にして…

金銭感覚もますますアメリカの影響を受け
2極分化してきているという今の日本。
あなたもいいなら、私もいい。
私もいいならあなたもいい。
人を蹴落としてまでのし上がろうとする人がいる限り
なかなか公平にはいかないものなのか

なんか話がそれた。話がそれたがために…
ものすごいしょぼい終わり方になりそうな予感・・・(苦笑)

結局書きたかったのは
ちょびっとリッチになる私の好きな時間。
休日の少し遅めの朝食で飲むカフェオーレ
20061022211459.jpg

コーヒーでも紅茶でもなくフレッシュを入れたコーヒーでもない。
絶対にカフェオーレなんだわさ(熱弁!)

あああああああああ
やっぱりきれいに終わらんかった・・・(涙)
日記 | コメント(0)

だよねー

2006年10月19日
今日見たテレビで前世の記憶を持つ子どもの話があった。
とても興味深く見た。

人はいろんな信じるものがあるだろうから
それを前面に押し出していろいろとやかく言うつもりも毛頭ない。
前世があるって言うのも宗派によってはまったく異なるいわれかただし。

私は少し前世の記憶がある。
それはなぜ思い出したのか…1度はヒプノセラピー(前世療法)というものを
受けたことがあるのでそれからなのか・・・よく覚えていない。
前世療法―米国精神科医が体験した輪廻転生の神秘

いろんな人生を過ごしたことが今でも映像のように残っている。
男だったとき。女だったとき。
必ず息絶えた瞬間に「その生で得たことは?」と聞かれたことを思い出す。
時間を経て、よりリアルに映像として浮かぶのがホントに不思議だ。(普通忘れるでしょ?)

ま。そんな個人的なことは置いておいて
今日読んだ私のお気に入りブログのテンちゃん改めヒトシさん
いいこと書いていたので(私の中でね)引用。


今世は、過去世の「結果」でしか無い。

過去世で経験してきたことが、今世に生かされる。
例えば、、
過去世で、女中奉公して、仲居で、料亭とかで、宴会の準備に
配膳や接待をこなしていった経験が、、
今世、OLとして、事務処理能力に秀でていたり、
段取りさせたらピカイチの評価を頂いたりするワケです。
バンケット係りとしてホテルで名人・達人になったりするってコト。
突発的な対応、気配り、流れを読み取る能力とかに出てきますね。
また、
過去世で、剣術の達人だったりして、剣をバットに持ち替えて
絶妙なバットコントロールを発揮している方もいる様子です。
何かしら、因があって、今世の果であり、さらに今世、
それを磨いていくこともあれば・・・
また、他のコトに挑戦していくこともあるでしょう。
まぁ、、
その時代時代に、、
与えられた場所で、、
創意工夫と発案、改良改善、企画、チャレンジ、継続と、、
ひとつひとつ地道な継続した努力、、歩み、、
そうやって得たものが、、今世にも来世にもつながるってコト

だから、、
今を、嘆く方は、、
過去世もたぶん、、嘆いていた、、
だから、また繰り返している・・・

そゆこと。。

比較して嘆いて、占いや、何か、神頼み、神託、、そうしたことに逃避していた方が、、
今の時代に、「精神世界」につながっているのかもしれません。


今解決できることは今解決しなきゃ!!
あせってるんだよね
わたし。
下線部分特に…要意識です!
日記 | コメント(6)

ツール

2006年10月18日
母がどこやらか情報を仕入れてきた


半信半疑で(何がいいのか聞いてももちろん知らないだろうから)ダウンロードしてみた。
注:私もよく説明を読んだが何がいいかは説明できない(自爆)

今までインターネットエクスプローラーだったのだが
このなんて読んでいいのかわからないスレイプニール?を使うと
あらら?なんか便利。
面倒で元には戻れない。

興味をもたれた方は是非!ダウンロードして使ってみて。
最初は使い慣れないかもしれないけど
便利やよ
耳より情報 | コメント(0)

懐古

2006年10月17日
昔?嫁入り前、家族の中で誰よりも時間があったので
必然的に食事当番は私がしていた。
両親とも共働き、姉も。妹は東京にいたし。
私は数少ない生徒&たまに母のサポートドライバー。

母から月々もらう食費をやりくりしていた。
とはいえ、今から考えても結構な額だった(笑)
でもアノ頃は、知識がないのでスーパーをはしごするとか
激安の店を周るとかいう知識は皆無だったので
いつも行くスーパーで日常の値段比べをするくらいしか
節約はしてなかったような気がする。

残ったらお小遣いにしていいよ

そんな言葉に節約にいそしむ親不孝者であった。
不思議なことにまったく覚えていないのだが
あの頃は食費からお酒類を買うことはなかったので
今から考えてもずいぶん残っただろうに
それは全部どこへ行ったのだろう??…笑うしかない

ある日、いつものように買い物をしていると

おっ

カニが安いぞ!!

魚屋さんのショーケースに入っていた。
パックに包まれたカニの身。
値段も覚えていないが、今日は客が来るらしいし

ちょっとリッチなスープに入れよう♪

かくして普段の蟹の身からしたら
格段に安い蟹をゲットして意気揚々帰る。


料理の段になり、姉も早く帰ってきて、手伝ってくれる。

「今日さーかにがめっちゃ安かって
奮発した蟹のスープやよ」

「へー・・・」

あれ?姉の反応が薄すぎる。
なんでやろ?
kanikama.jpg



なんで?なんで?

しばらくして姉が一言。

「あのね…それって蟹じゃないと思うよ。
カニカマだから…」

とても申し訳なさそうに言う姉の言葉に
私は絶句。

私はあまりカニカマの存在をしらなかったのだ。
あまりというか…今なら知ってるけど…爆


物を知らないというか
そんな苦笑話を思い出した。

今となってはカニカマは必要不可欠な存在である。
サラダの中に。スパサラやマカロニサラダにもよく使う。
スープの中にも入れる。


もちろん今ではカニと思って使うこともまったくない。
かまぼこorハム感覚。


しかーし!
愛猫みゅうはカニカマ大好物である。
昔の私のようにカニだと信じているのかもしれない…




思い出 | コメント(1)

ブログペット(BlogPet)

2006年10月17日
きょうは、広島が一緒ー!

傷あるところには、B l o g P e t(ブログペット)の「ととします絶望あるところにいると目線がわからなくて苦しむばかり考えよう!自分の無限の道具としますゆめなたちが、「導いて生きているのです」と、ととろは思ったの♪*このエントリは、ネットでととろ」が書きました。




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段取り

2006年10月16日
シェアブログ1123に投稿

秋は音楽人にとって稼ぎ時というか、自分を表現できる時間でもある。
演奏会が目白おしなのだ。
演奏会をするときのちょっとした裏話。
もちろん、世界の小沢や、知名度の高いアーティストなら話は別だが
通常の地元演奏家という位置だと
演奏会をするのも本当に大変だ。

いやいや、そんなことはないか。
あえて個人名は出さないが知名度もある程度あって
テレビにそこそこ出ているポピュラーな演奏家だって
地方で演奏会をするというと(もちろん強力なスポンサーがあってこそだが)
その強力なスポンサー経由で街の小さな音楽教室にまで
DMが回ってくる。
割引チケットや招待状や、売ってくれたらいくばくか返します…なのまで。

売れて何ぼではなく
客が入って何ぼなのだ。
ギャラだって集客数ではなく最初から決まっている。
クラシックの世界はそうだけど他所の世界は知らない。
意外に?閉鎖的なんだよね

もっともっとオープンに聞いたら癒されるよ
心地いいよ、イライラがおさまるよ
そんな感覚的であるはずなのに
いつからクラシックは小難しくなって、ハイソになったのだろう?
やっている人はそこらのバンドマンと同じなんだよ

…なんて誰に言うともなく。苦笑
秋は地元の演奏家達が音を奏ではじめます。
素敵な音がたくさんころがっています。
いい音を見つけてみませんか?
身近にあなたのそばに心地いいものは転がっています。



ブログルポ投稿中の記事

映画
教育
想い

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映画

2006年10月15日
シェアブログnatuki4455に投稿

今日見た映画の話。
昨年話題になった映画?
「オリバーツイスト」子役がたまらない…と聞いていたが。
オリバー・ツイスト
アマゾンには以下のように書いてある

文豪チャールズ・ディケンズの原作を、『戦場のピアニスト』でアカデミー賞監督賞を受賞したロマン・ポランスキーが、どっしりとした風格を漂わせて映画化。19世紀、9歳の孤児オリバーは、奉公先の家を飛び出し、ロンドンへ向かう。彼を助けたのは、悪党のフェイギン老人。オリバーは、彼の下でスリをはたらく少年たちの仲間に入る。ストーリーは、原作をそのままなぞった形だ。
プラハのセットに再現された街並みが雰囲気たっぷり。一気に19世紀のロンドンへトリップさせる。オリバー役は、新人のマックス・バーニー少年で、その憂いを含んだ瞳が印象的。登場人物の多くに「善」と「悪」の両方を抱えさせた点が原作のすばらしさだが、この映画版も、フェイギン役ベン・キングスレーらの深みのある演技で、人間の多面性を表現することに成功した。オリバーの悲痛な運命はもちろん、彼を通し、良心を取り戻そうとする大人たちのドラマも丹念に描かれ、シンプルな感動とは一味違う重厚な余韻を残す。(斉藤博昭)


環境で如何に変わるか
子どもの頃ならなおさらだ。
狭い狭い世界の中で生きていくために
その子が得ねばならないもの。
善も悪も区別のつかない子にそれをすり込む罪。

色々なことを考えさせられた。
どんな環境の中で育っても、いい子も育てば悪い子も育つ。
周りの環境はその子のもつ運次第、だというが
それは本当なのだろうか?
このように生まれたはいいが、食事もろくに与えてもらえないで
挙句、虐待されて亡くなってしまう子。
それはその子の運がないということなのだろうか?

あーっとついでに音楽もいえば
暗くなりがちな内容を音楽が明るくコケティッシュに描こうとしているのだが
テーマ音楽は別として話題になった割には・・・という気がした。
(あくまでも主観です)

興味があれば是非見てみてくださいな♪
日記 | コメント(0)

今日は

2006年10月12日
私は自他共に認めるビール星人なのだが

ビールの星からやってきた!…(って…さむっ)
それは4歳の姪っ子とて知っている現実でもあったりする。

まぁ、姪っ子とすごすシチュエーションの中のほとんどに
ビールを片手に持った私がいるわけで。(笑)
「めぐちゃんってホントビールが好きだよね」
「あ、またビール飲みたいって思ったでしょ?」
とか・・・言われちゃうのだ。

ホントに参る。
笑うしかない。

その姪っ子が9月末に広島に帰ってきていた。
ばぁば達と湯来でお泊りかと思いきや
「めぐちゃんとずっと一緒にいたいのー

熱烈ラブコールにお答えして
二人でお泊り。
とにかく密着24時間以上。笑

子どもといると視点が変わって面白い。
例えば買い物に行く。
いつもなら歩くのも面倒だけど、二人だとそうでもない。
笑ったりスキップしたり、走ったり…飛んだり。
あっという間の時間だ。

大人だけの生活を送っていると
お互いに我慢をするとか、お互いの様子でバランスを測ることが無意識に普通になっているが
子どもといるとそうじゃないんだよね
ある意味振り回されるというか…

「私だけを見て!」

そんなことをいわれているような気になる。



そんな姪っ子が帰るとき、お別れを。

「ばいばい!まったねー」と姪っ子は車に乗り込んだはずなのに
窓から手を振る顔は泣いている。
ふぇーん

こちらもぐっと来ちゃうわな


その後帰路についた姪っ子が、ばぁばに残しためぐちゃんへの伝言。

「ビールのみ過ぎないでね」



おあとがよろしいようで・・・
恐るべし4歳児。
うわさ | コメント(4)

教育

2006年10月11日
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だいぶ前の話である。
どこかで書いたかもしれないが
あんなことあったなーと今さらながら思い出したので記録。

Sちゃん(小2or3)のレッスンの日。
いつものことだが、私のレッスンは日常のいろんな話から始まる。
「今日ねー、Sの(自分の)靴のなかにねガラスがいっぱい入っていたの」
「え?何?ガラスって?」
「砕けたような割れたようなガラスが。」
「(驚きを隠せない)…で、どうしたん?」
「先生(担任)のところに行ってね話をしたの」
「そしたら?なんて?」


うわーSちゃん、よかったね!

きっとSちゃんのことを好きな誰かが
あまりにこのガラスがきれいでSちゃんにあげたいと思ったんだと思うよ。
ほら!見てごらん。
このガラスを陽に透かしたらすっごいきらきらするでしょ?よかったねー」

そこで初めてSちゃんがにこっと笑うのだ。

「へーそうなん?そのガラスってきれいだった?」
「うん!いろんな色に変わってね…」
そういう教え方もあるのだと。



むやみに不安感や不信感やネガティブな何かを植えつける必要などないのだ。
最後に先生は「でも、靴の中だったら(ガラスの)きれいなことがわからないから
靴から出して、欠片のひとつだけもらっておけばいいよ」
そういわれて「うん!」そう答え、割れ物置き場に残りのガラスを捨てに行ったと。

そのあと、親御さんとも話をした。
実はすごい心配なのだが、先生の裁量がわかったので
静観してみます…との事。

Sちゃんは本当に素直にすくすくと育っている。
その子を育てる背景って一人一人選んで生まれてくるものなのか
わからないけれど、そのときの担任の先生の対処法は
やはりいつまでも私の中で色褪せない。

ブログルポ投稿中の記事

教育
想い

日記 | コメント(2)

ゆめなたちが(BlogPet)

2006年10月10日


傷あるところには、ネットで
ネットで
ととか大きい道具とか、世界とか赦すことによってこそ
ととします


絶望あるところにいると目線がわからなくて苦しむばかり

考えよう!自分の無限の道具とします
ゆめなたちが、「導いて生きているのです」
と、ととろは思ったの♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ととろ」が書きました。
日記 | コメント(0)

お月見

2006年10月07日
金曜と土曜の間に
空気が変わったのを感じた。
外には金木犀の香りと秋の色。
そして夜は…見惚れるくらいの美しい月夜だ。




あまりきれいな画像は撮れない(残念)
空気がひんやりとして、静かな月夜。
思わず手をあわせたくなるような月に今宵何を祈りましょう
日記 | コメント(2)

想い

2006年10月05日
シェアブログyumenaに投稿
父が会社を興してから、文字通り父と共に会社を
盛り立ててくれた恩人がいる。
私はずっとお兄ちゃんと呼んでいた。
社員となり、そのお兄ちゃんの奥さんも
会社でどれだけのサポートをしてくれたことか。
お兄ちゃんの奥さんは必然的にお姉ちゃんと呼ぶ。
ずっとずっと幼少の頃から変わらずだ。
今も会うとやはりお兄ちゃん、お姉ちゃんだ。
今となっては恥ずかしいといわれるが
小学校の頃のあだ名は大人になっても変わらないのと同じように、
私の中ではなにも変わらない。

そのお兄ちゃん、お姉ちゃんに媒酌人になってもらった。
媒酌人というのは通常えらそうな肩書きのある人であるとか
代議士先生夫婦だとか、結婚式の前後1,2度会って
役を務めてもらい、以後はお礼と季節の挨拶を数度送るだけで
終わるとはよく聞く。
昨今は、媒酌人すら立てないのだし。

でも私たちの媒酌人はずっとずっとなにも変わらない付き合いなのだ。
いや、正確に言えばいろんな状況は変化しているのだが
私の中ではなにも変わっていない・・ということなのだ。


その恩人のお兄ちゃんとココ2日ばかり、共に生ビールを飲む時間ができた。
お兄ちゃんは大のビール好きで最初から最後まで見事にビール。
こよなくジャズを愛し、私を一人の音楽人として
評価してくれる存在でもある。
何を話すわけでもなくお酒の飲み方、今日あった出来事、
人とはどうあるべきか、管理職に必要なこと、
人間としての喜びや悲しみ…話は尽きづ
杯が進むごとに舌先もなめらかになる。
2日間でどれくらい飲んだろう。
ビールサーバーをそばにおいて(至福の時
二人で何リットルか・・・?

出逢った頃20代だったであろうお兄ちゃんも50代後半。
時は否応なく進んでいる。

母がこのところよく口にするのが一期一会。
今日訪れた場所はもしかしたら今生ではもう行かないかもしれない。
今日会った人とは、もう明日会えないかもしれない
そんなことをいえばきりはないだろうが
やはりその覚悟は年に限らず覚悟として必要なのだと思う。

毎日毎日当たり前のように訪れる朝。
もしかしたら明日目が覚めないかもしれない。
だとしたら、あなたはどうやってこの時間を過ごすのか?

ビールがなくなり、お開きになるとき
お兄ちゃんが言った。
夢のような時間だったと。
あまりに日常に慣れすぎて
こんな風に楽しんで飲む時間があったというのを思い出したと。

どれだけの時間、笑って過ごすのか、泣いて過ごすのか
ため息をついて過ごすのか、
それは自分次第なのだ。
楽しいときには気がつかないかもしれないが
苦しくつらいときにも喜びや楽しみは絶対に存在する。
気付けるかどうか…自分次第だ。

お兄ちゃん、ありがとう
日記 | コメント(4)

聖フランチェスコの祈り

2006年10月04日
祈り

主よ、私は自分を平和の道具とします。

憎しみあるところには、愛をもたらします。

傷あるところには、赦しをもたらします。

疑いあるところには、信頼をもたらします。

絶望あるところには、希望をもたらします。

闇あるところには、光をもたらします。

そして、悲しみあるところには、

喜びをもたらします。


聖なる主よ

慰められるよりは、慰めます。

疑うよりは、信じます。

見捨てるよりは、拾います。

理解されるよりは、理解します。

そして、愛されるよりは、愛します。

真に与えることによってこそ、真に受け取ることとなり、

真に赦すことによってこそ、真に赦され、

死ぬことによって、永遠の生命に生まれることではなく

今生きている世界からが自分は永遠の生命にできて生きているのですから、、、

その歩みを止めることはありません。

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神仏にこんな自分に変わらせてください、導いてくださいって言うヒマがあれば、、今から実行していきましょう。

させてくださいって言っている間は、出来ない自分を肯定し、それを続けていくだけでしょうから・・・・

自分が「実行した時」、、それが、「させて頂けた」こととなり、「導いて頂けた」ということになるのです。

「実践」が「祈り」つまり「意乗り」、意が乗った行い(履行)、になるって語意でしょう。

出来ることを出来る範囲で、たった今から、ひとつひとつドミノ倒しを実行してみましょう。


人生視点を変えればきっと楽しめる
ひとつトコばかりにいると目線がわからなくて苦しむばかり。
考えよう!自分の無限の可能性

忘れちゃならない自分らしさ。
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なんだろう

2006年10月03日
少し時間が開きました
できるだけ毎日更新を目指しているけど
なかなか思い浮かばない日はつらいなー
毎日考えながら時間を費やすことにしよう!!(宣言

だってブログを書いてなかったら
絶対知りあえない人との巡り会いもあったし、
自分自身を見つめる時間でもあるし
我が心の内をさらけ出す行為でもあるし。

必要なことだと思い。

タイトルで書こうと思っていた内容が薄くなりつつある…
書き出すと指が動くのだが
それまでが長いナーーー(ぼやき)

結局書きたい内容が変わったが
タイトルはそのままでよさそうなので続行!!

恩師と飲みに行き、結構飲んだ。
いつもよりは控えめくらいだったのだが
ここのところあまり飲んでいなかったので
いつもよりハイテンション~

飲みすぎたし、このままタクシーで帰ったら??やばい
と思ったので、しばし歩くことにした。
歩きつかれたらタクシーに乗ろうと思って。
(広島ならでは・・だよね)
自分で思うよりも酔っていたようで
しばらく歩くとトイレに行きたくなってきた。
いやん

んーーー大抵膀胱炎になりそうになりながらも
我慢して帰ることが多いのだが、今日は歩きだからと理性?が働き
少し先にあるコンビニの明かりが目に付いた。
お店の人に聞いて、貸してもらう。
そのまま店を出るのは気が引けて、なぜか甘いものが食べたくなり
チョコレートを買う。
(あまりないのです)
店を出てすぐ

今食べたい!

と思い、いかにももどかしげに開けて、食べた。


一つ落としてしまった。(個別包装してあるので問題なし)


拾いながら、もぐもぐ…だが何か言っている気がしたのだ。

もちろん自覚なし。

私ってばひとりごと、それも立派な言葉として??

だが確かめる術もなし。
また歩こうとすると

「ちょっと待った!!」

ふへ?


が・がーーーーん。

私は奇異だったのだろうか?

おじさん(推定40くらい)が「飲みに行かない?」と言うのだ。
(あ・あー私は自分の年を忘れていた…きっと50くらいだったに違いない)




酔っているとはいえ、あくまでもプライド高き酔っ払い。

「いえ。酔い冷ましに歩いているので。」と言葉が出る。

「じゃー、コーヒーを飲みに行こう」

「…」(だめだ思考回路が停止している)

「ね??行こうよー 食べてるのチョコレート?」

「?(何でこの人知ってるの?きもー)」

「すみません、失礼します(と、信号が青だったので走って渡った。」


って…無防備さを露呈しているよね。
ま、結局そのまま歩いて帰り
(たぶん独り言は言い続けたと思うが)約40分くらいか。
帰り着いたら、ビールを飲もうと言い聞かせながら帰ったのに
(まだ飲むんかい??)
着いたら、そのままばたんQ★

やっぱ酔ってたんだろうねー
私は酔ったら寝てしまうのです。(自覚症状あり)
小1時間寝て、はっと起き、顔を洗い、着替えて眠りに着いた。

なんだろねーーー
気をつけましょう
お酒と夜道と酔っ払い。

ぼやき | コメント(6)

それでいてととろは電話ー(BlogPet)

2006年10月03日
ととろは、関西までゆめなは痛感したかも。
それでいてととろは電話ー!


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ととろ」が書きました。
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