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明日から

2006年11月30日
気ぜわしい…暦も気がつけば明日から12月だ。
寒さも少し肌にしみてくる

どうでもいい話を。
昨夜寝る前にPCをいじりながら晩酌。
ビール・塩辛・漬物を。
寝る前には一応白湯をぐびっと飲んで寝たのだが
朝方のどがかぴかぴになって目が覚めた。

何度かこういうことがあって気がついたのだが
寝る前の塩辛や漬物がのどが乾く要因のようだ(爆)

「当たり前だ---っ」

て声も聞こえてきそう…(笑)

乾燥しているからのどが渇くのか、とか、
昨夜は口をあけて寝てたんだろうーなー、とか、
色々考えていたのだが
事実が判明した。
禁酒日にそんなことがないのだ。



早く気がつけよって方はぽちっとお願いします
 ↓

ぽちっ


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日記 | コメント(2)

言ってると(BlogPet)

2006年11月29日
後半は、こわい恥
友人の新幹線の時刻が近くなりにいたときのことについて話しているようでこわい
(笑)


どうやらお好み焼きやさんを見ながらしきりに広島のことについて話している本当の自分なんだろう


どれもこれも多いだろうよ
とか
言ってると、聞き耳やさんを探している本当の自分

何がトイレに立った
と、みうが考えたの。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「みう」が書きました。
日記 | コメント(5)

やばいっ(汗)

2006年11月28日
友人と友人が乗る新幹線の時刻を待ちながら
駅のスタバでお茶していたときのこと。

少しでも座席数を確保するためか
となりとの距離は結構近くて
ふと息をついたときに、となりで話している内容が
聞こえてくる。

そのとき、となりにいたカップルはもうお付き合い歴長そうなカップル。
男子が30代ちょいかな
女子は20代後半?
るるぶを見ながらしきりに広島のことについて話している。
ずっと聞き耳を立てていたわけではないけど(笑)

どうやらお好み焼きやさんを探している。
一日中うろうろして疲れた彼女は
ちょとホテルで一休みしたいが
彼は早めにいろんなところを回りたそう。
「まだ、こんな時間は開いてないよ」とか
「行っても多いだろうか?」
「せっかく広島まで来たんだから、あそこも行こうよ」とか
言ってる。

(じゅうーぶん聞き耳立ててるやーーーん)恥


友人がトイレに立った。
余計、カップルの会話が耳につく。


「あのー…旅行中ですか?どちらかお探しですか?」

いやん、私気がついたらしゃべってる。

結局お好み焼きさんはどこがいいですよとか
トイレから帰ってきた大阪人の友人を巻き込んで
お好み焼きについて語り…
「そろそろいこか」友人の新幹線の時刻が近くなり
その場を去るときにも「広島を楽しんでくださいね」

などといってしまう…私。

変なヤツ

それを遠くでみている本当の自分。
何が本当の自分なんだろう。

どれもこれも・・・だね・・・きっと。
気をつけよーーーーっと。
おばちゃん化しているようでこわい。(笑)



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日記 | コメント(2)

いいわけ

2006年11月27日
身辺大変あわただしく、若干心のゆとりもなくなっています

そこまで書いていて…ふと。

心のゆとりってなんだろう?

勝手に自分で狭めているだけで
考え方によっていかようにでも変化させることのできるもの

じゃない?

いやいや…(そう)だよねー?

言い訳しているんだよね
ま、どこまでも自分に正直でいたら
しんどくて、行き詰るかもしれないけど。

よく考えたら日常の中で如何に言い訳していることか。
自分が発した言葉をメモしていくととってもわかりやすくて落ち込みそうになる。

お試しください心の磨き方
日記 | コメント(2)

ここんトコ

2006年11月24日
めっきり冷え込みました
我が家も冬支度。

寝室は寝る間際まで1階のリビングにいるし
それでなくても朝から晩まで家にはいないので
すっかり冷え切っている。
夜な夜なやるPCを切り、テレビを見ていたのを切り
聴いていたステレオを切り、2階に上がると
ただ寝るだけなのに、本当に寒い部屋。
冷えきっている…
でも暖房は入れたくない。(寝るだけだから)笑

…ということでベッドのシーツは冷たいので
ほこほこのマットを敷き
ついでにシーツも深夜に夫婦で換える。
パジャマももこもこのヤツにして。
お布団干したりしたいけど深夜なので無理(当たり前)

夜中?朝方に汗をびっしょりかいて
目覚める。


…暑かったらしい…

ついでに
恐ろしく狭苦しく、暑苦しいトンネルのようなところを
もがき這っている夢であった。

悪夢にうなされるというが
もちろんそれは精神的な状況だったり、心霊的なものだったり
暗示だったりするのだろうが
90%は肉体のおかれている現実(By江原さん)らしい。


目覚めた私は肉体的な現実を悟った。


ながーくなって伸びているみゅう(もちろん同じ布団の中)と
だんなさんに挟まれて…かなりニッチな立場にいた私。
(ニッチが適切な語彙かどうか・・・不明)笑

今日は平和に眠れますように…

そう祈ってくれる人はぽちっと↓お願い!

日記 | コメント(8)

きょうみうは(BlogPet)

2006年11月22日
きょうみうは、ここで化粧するつもりだった。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「みう」が書きました。
日記 | コメント(4)

忘れ物

2006年11月21日
むかーし昔の話です。
ブログフレンズのしゅーるさまの「ハンケチ女王」ネタを読んでいて
なぜか思い出した記憶。

…なぜか思い出した記憶なのです。あくまでもそこを強調!
どこがつながっていて思い出したのか本人もよくわからないので。

高校生の頃でした。
なぜなのか今でもよくわからないけれど
母がどこかでお土産に買ってきてくれた傘。
当時、珍しかったもち手がウッド(注:木です。念の為…)爆
その傘は最初のうちこそ、あまりないデザインなので
もっていると、その傘いいねー
などといわれていたのですが
ある日を境に、まったく使えなくなってしまったのです。

それもある日突然、開かなくなってしまったのです。

そう。
原因は持ち手がウッドのため(注:木)   もういいって?笑
水分を大量に吸ったもち手が膨張してしまい
開くためにスライドする骨組みの部分がスライドできなくなったのです。
開かなくなったのはそう…いえば…大雨洪水警報が出ている雨の日
登校した。…そのあと。

でも、2,3日すると乾燥するのでしょう。
そう、もち手のウッドが。

さすると、開くわけです。

なんなん、この傘??

・・・ということで使えなくなり
その傘は学校に置いておくという、いわゆる置き傘のランクに格下げ。


ある日、天気予報がまったくはずれ
夕立ちになった日がありました。
その日、私はどうやって帰ったのか覚えていませんが
とにかくせっかくのその置き傘を使うことなく
無事家に帰りました。

次の朝、
学校に行くと…

まず廊下に見覚えのある…もち手ウッドが…

あれ?

そして、教室の扉のところに無残にも持ち手のなくなった傘が
放り投げられていました。

私の置き傘は後ろの黒板のチョークを置くところに
いつも引っ掛けていたので
急な雨に困った人が傘はないだろうか・・・と、探し
…なのに開かない傘にむかついて(前日も雨だったので)
一生懸命開こうとしたけれど・・・分解してしまった
結局壊れた…であろう図がぼんやりと見えてきて

その傘の運命をはかなくまた、さみしく想い
…忘れられない記憶に。笑

切ない傘よ
ごめんね
結局その傘は、急場しのぎでもち手ウッドと本体を無理やりくっつけたけど
用を成さなかったので、学校で廃棄処分。

なぜか思い出した切ない傘の思い出でした。

切ないつながりなのか?笑

誰か教えてください
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日記 | コメント(4)

2006年11月20日
ちょっとサボり癖…

やばいやばい…

困ったときの音楽ネタで。(笑)
ラフマニノフ:交響曲全集
私の好きな作曲家
セルゲイ・ラフマニノフ

ピアノ協奏曲第2番もとても好きだが
このCDの交響曲第2番2楽章がこよなく好きだ。
クラリネットのメロディラインを聴いていると
遠い世界、生まれる前の世界、憧憬のようなものだろうか…
フランス画のような色彩が目の前にフーっと湧いてきて
瞬間に異次元へ旅する。
私にとって癒しの音楽だ。

人それぞれ、何かしら頭の中で音楽が流れているのではないかと思う。
つい口をついて出る曲なんて
潜在意識に植えこまれているからだろう。

そういう意味で言えば、よく聞かれる質問でもあるのだが
私の場合は口ずさみ系はメロディーラインであることが多いかな。
歌詞のついていないオーケストラの曲であったり
コンチェルトであったり。

ちなみに私の母は演歌か童謡のようだ。(笑)
だんなさんはコブクロや聞かせる系の曲らしい。

家族でも聞いているものが違うというのが如実にわかる。

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日記 | コメント(1)

憑依

2006年11月16日
昨夜見た「オーラの泉」の話。
憑依っていうのは言葉にしたりスピリチュアル的にいうと
たいそうな気がするが、
実は日常身近なところで本当に頻繁に起きる出来事だという。
「神がかり」などという言葉を聴くから
たいそうな気がするのだと思うが(私個人的にね)
例えば自分が自分でなくなったとき
ふいに感情がわきあがったり、落ち込んだり。
予期せぬ自分に戸惑うとき…そんなとき、
ほぼ憑依されている状態らしい。

それって責任転嫁ではないのかと
疑ったりもしたが。(笑)
そんなことって…はっきりは認識しないが
誰しも絶対あるよね

例えば憑依した人(?)が「おじゃましました」とか
礼の一つでも述べてくれれば
そっかー今、あの人が来てたのか…とか
云わんとしていることに気付けるかも知れないのに…とか
思うんだけどな

眼に見えない世界のことがもっとわかれば・・・

いやいやわかる必要がないから…今その能力がないってことだよね


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日記 | コメント(3)

もうっ!

2006年11月15日
また病気が始まっている

愛猫ミュウの。

単に調子が悪いのか、…いや違う・・・
多分さびしんぼうだと思うのだが。


至るところに粗相をする。

それもほとんどが私たちの寝室。

それも…ココ何年もミュウのソレはゆるゆるなので


…掃除が大変なのだ。

コロコロしていたらすっと取れるのだが


・・・もういいよね(ごめん)


しかも踏んで気付くことがここ数日続いたので
(瞬間固まり、ケンケンで階段を降り…涙)
泣くに泣けない。

怒ってやろうと「今日こそはしっかと怒ってやろう!」

そう思うのだが

・・・やっぱりわかっているんだよね

こっそりみている。(猫のくせに)
それで申し訳ないってな顔をしてるの。

怒鳴ったら逆切れしたりする。
なんて性質の悪いやっちゃ

どんなやっちゃ…

朝から雑巾もってごしごしはしゃれになりませんよ(苦笑)

犯人は私!↓
20050906001738.jpg

↓それでも許してやれや…って思う方はぽちっとどうぞ
ぼやき | コメント(7)

夜は米を食べないので(BlogPet)

2006年11月15日
夜は米を食べないので
から揚げとおでんというありえないメニューになった

(あまりいい組み合わせではなかったよ)


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「みう」が書きました。
日記 | コメント(1)

弱点

2006年11月14日
女って…いや誰にも弱点はあるんだろうけど
少し年を重ねてきて、誰に言われるでもなく、
なんとなくそこそこ年齢を感じるようになり
気力だけは補えるとしてもそれが髪の毛や肌や体力や・・
となるとやはりそこは弱点だろーナー…



今日、久しぶりに会った方に
「あれ?疲れてる?パソコンのしすぎ?」「乾燥しているみたい・・・」
それだけの語句でぎくっとしてしまう。
もちろんそれはセールスマンの常套句なのだが
…にもかかわらず、だめなのだ。
心が動いてしまう。(笑)
すかさずその方はバックから恐るべし美容液と美容液を出してきて…



いただいてしまった。


かいてある定価はなんだか高い。


・・・・
でもうれしい。(何でだろう)
早速使ってみよう。


ネットでそこの化粧品を調べたらねずみ講のなかでも
かなりやばいとかかれてあったが…
化粧品って…なんかうれしい。


これって女心だわね


がんに効くとか、マイナスイオンがどうとか、肩こりにも効くとか
本当にそんなものがあったら医薬品としても出せるはずなのに
セールストークを聞いているときにソンナコトを思いつく間はない。
へーとか、ほーとか。

何かしら自分が気にしている弱点を上手いこと突いてきよるんですよ


そういえば中学生の頃、社会の先生が授業で「化粧品の恐怖!」
というお題で
「化粧品の原価は安いものなのに、大人の女性は高いときれいになると錯覚してしまう。
そこをついてますます高い値段になるから
みんなが大きくなったときにはそんな高価な化粧品は買わないように!
買う大人がいるから売る大人が出てくるのよ」

素直な私は「そっかー気をつけよう!
安い化粧品でも変わらないんだから」

…そう思ったはずなのに
大人になった私は…高いとやっぱりきれいになるような気がする大人になっていた。(爆)


笑うしかない…


…にしても女心だよね


いただいた化粧品を使ってみるとする。笑


これまたいいような気がするのが
こわいトコなんだよね~

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ぼやき | コメント(4)

視点を変えて

2006年11月13日
物事に行き詰ったときには
「視点を変えるといい」
友に金言をもらったことがある。

いつも行き詰っているような気がするのだが(苦笑)
確かにいえているなぁと笑えるときがあるもんだ。

例えば、時間がない・・・と嘆くとき
時間があれば余計なことを考えるからだ・・・とか
忙しさの中に見出せた時間こそ大切にするからだろう・・・とか
その時々で解釈は個人差があるはずだ。

例えば、悲しみのどん底にいるときに
そんなこと考えたって、無駄なときもあるとは思うのだが(自爆)

生きているとリズムというモノがあって
その流れの中には淀む時期も最高に早く流れるときも
漂うときも…

泣いて笑って、怒って…また笑って。
大事なのは生きているってことだね。多分。
どこに生を感じるかはそれこそ千差万別だしね


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日記 | コメント(0)

心の方向

2006年11月12日
ちょっとしたことなんだけど
人って正直だから、
少しでも心にやましいもの(この言い方は正確ではないと思うが)
があると、まっすぐに眼を見て話ができない。
すっきり頭を上げてまっすぐに歩けないことってあるような気がする。
ちょこっと嘘をついたとき、この部分突っ込まれたらいやだナーと思ったこと
これ以上この人としゃべりたくないなーとか…
やっぱり挙げてみるとネガティブなときに多い。
この傾向。

この前テレビでやっていた。
「最近の出来事で、あなたがうれしかったことを思い出してみてください」
そういうと
・・・



もちろんみんな、それぞれ思い出す作業をするのだが。


もったいぶって次に
「ココ最近で悲しかったことやいやな出来事を
思い出してください。話せる範囲で話してください」

そういう質問をする。

・・・



そのときの目線というのが本当に顕著なのだ。
一番目の質問はポジティブというか明るい系の質問。
うれしくなった出来事を思い出すのだから
顔も自然とほころぶ。
…すると目線が上を向くのだ。
うれしかったことを思い出すときって目が上のほうを見ているらしい。

2番目の質問。
いやな出来事、ネガティブなことを考えるときって…
若干眉間にしわのよる人も多い。
しかし、一番顕著なのはやはり目線。

下のほうを見ているのだ。
1番目の質問とはまったく異なる位置に目がいっていることを自覚する。


総じて、うれしいときは目線が上へ。悲しいときやしんどいときは目線が下へ。

ならば意識の改革を行うとすれば
しんどいときも悲しいときも目線を上に持っていけば?
ポジティブ体質に。
逆にうれしいときも視線を下に意識して持っていくようにすれば
ネガティブ体質に簡単になれる。

ふとテレビを見て思ったしょうもないことでした。

人生ってあくまでも自分の中のものさしという尺度でしかない。
そのメモリの大きさには個人差があるよね
メモリが大きい方がいいに越したことはないけど
大きくするのも容易じゃない。
一つ一つの経験値が確実にメモリを大きくするのだろうと
日々思っている。

(変なまとめ方)と…ひとりごと。
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日記 | コメント(2)

鏡の法則

2006年11月08日
いろんなことを思い起こさせる一文になれば…と
インフォブレナーの福島さんのところから引っ張ってきました。
参考になれば幸いです☆

「以前、私は新宿に事務所を構えていたことがあるが、
そこから100Mほど離れたところに駐車場があった。
そこにはいつでも元気で明るい、60歳を過ぎたばかりの
管理人のおじさんが働いていた。
毎日のように顔を合わせていたが、
いつもおじさんは明るい笑顔で挨拶をしてくれた。
以前は大手企業で働いていたそうだが定年になって退社し、
そして駐車場の管理人の仕事を始めたということだった。
ある雨の日、駐車場に車を止めたとき、
私は傘を忘れたことに気づいた。
車の中でどうしたものかと考えていたところヘ
「傘を忘れたんなら、これ持っていきなよ」と、
自分がさしている傘を私にさしだしてくれた。
「でも、それっておじさんの傘じゃないの?
今日の帰りは遅くなるから、おじさんがいる時間に返せないよ」
「いいんだよ。私のことはどうでもいいから持っていきなよ」
「じやあ、後ですぐに返しに来るから少しの間だけ貸してください」
管理人のおじさんはいつもこんな調子で、
自分のことよりも他人のことばかり考えてくれるような人だった。
その駐車場は時間貸しもしていたが、場所柄もあってか、
いつも満車の状態だった。
そんなとき、管理人のおじさんは
駐車しようとして入ろうとする車の運転手に、
いかにも申し訳なさそうに謝っている姿をよく見かけた。
そして必ず、道路に出てその車が見えなくなるまで
少し薄くなった自髪の頭を深々と下げている。

そんなある日、寂しそうな顔をして、
「福島さん、実は今週いっぱいでこの仕事を辞めることになりました。
妻が胸を悪くしたので、空気のきれいなところで
のんびり暮らすことにしたんですよ。
いろいろお世話になりました」と言って、頭を下げた。
「え、それは残念だなあ。
でも、いろいろお世話になったのは、こっちのほうですよ」
私は何ともいえぬ叙しさを覚えた。
今日が最後というその日、私はちょっとした感謝の気持ちで
手みやげをおじさんに持っていくことにした。
駐車場に着くと、私はびっくりするような光景を目にした。
管埋人室は駐車場の端っこにあって、
やっと二人くらいが入れるくらいのプレハブ。
その管埋人室は花束がいっぱいで中がまるで見えない。
さらに置ききれなくなった手みやげがドアの外に高く積まれてあった。
「おじさん、じゃまになるかもしれないけど、
これもここに積んどくよ」
「いやあ、どうもすみません。
何の気遣いもいらないのに申し訳ありませんね。
私はこの仕事をして毎日毎日がとても楽しくて、
とっても幸せでしたよ」
「おじさんはどんな仕事をしたって、
みんなに喜んでもらえる人なんだよ」
(カガミの法則=人に与えた良いことは自分に返ってくる!
→結果自分が幸せになる。)


つまらない仕事なんかない。
その仕事にかかわる人の姿勢が仕事を面白くしたり、
つまらなくしたりしているにすぎない。
私はそんなことを管理人のおじさんから学んだ。
仕事が面白いとか、仕事がつまらないというのは、
その人が面白くなるように仕事に取り組んでいるか、
つまらなくなるよう取り組んでいるかで決まるものである。
楽しくやろうと思えば何でも楽しくなってくるし、
イヤイヤやれば何でもイヤになってくる。
私たちは仕事の価値を
それにかかわろうとする姿勢によって作っている。
つまらない仕事だと決めつければ、
その瞬間にどのような仕事でもつまらないものとなってしまう。
つまらない仕事だと思い込んで取り組んでいると、
必然的に仕事の生産性は落ちてくる。
つまり、その仕事を通して社会や他人に価値・感動を
与えることができなくなるのである。
仕事にかかわる前に、私たちはすでにその仕事の価値を
決めているといえるのではないか。
このことは、今どんな仕事にかかわっていたとしても同じである。
一流大学を出たのに、毎日がコピー取りの仕事ばかりと言って
嘆いている若手社員の声を聞くことがある。
こんなことをするために大学を出たんじやないと。
でも、よく考えてみてほしい。
コピー取りの仕事ってそれほどまでにつまらない仕事なのだろうか。

私はあるベンチャー企業の女性スタッフの
こんな声を聞いたことがある。
その人は仕事のほとんどがいわゆる雑務ばかりであった。
電話応対に始まり、銀行へ行ったり、コピーをとったり、
社内の清掃をしたりと結構忙しい。
にもかかわらず、彼女はとっても毎日楽しく仕事ができるという。
「私の仕事はいわば雑用ですよね。みんな嫌がることかもしれません。でもみんなが嫌がることをするってとても気分がいいんですよ。
自分が他の人の役に立っているって感じるじゃないですか。
そのためにも、一つひとつの仕事の意味を考えるようにしています。
この仕事をするとだれが喜んでくれるかを考えるんです。
もちろん相手は声に出して喜んでくれるばかりとは限りません。
でも、それはかっこ悪いと思っているからじゃないかと思うんです。
心の中ではきっと喜んでくれているはずなんですから」
いまかかわっている仕事の面白さは、
自分の仕事に取り組む姿勢によって決まるのである。」


「今関わっている仕事の面白さは、自分の仕事に取り組む姿勢によって
決まるのである」
確かにそうだ!
いいえて妙。

ただ私がこの文章に惹かれたのは
その管理人のおじさんをみている福島さんの目。
やっぱり見てくれている人は見てくれているんだー
絶対自分を卑下しないで、忠実に己に恥じない行動をとれば
絶対見ていてくれる人がいるってことの証のような気がして。

はいはい。ひっかりどころは・・・私の場合、そこでした。
福島さんファンの方・・・ごめんなさい!

↓ハイ!私も感動しましたわって方はどんぞ!
名言・美しい言葉 | コメント(5)

ギフト

2006年11月07日
今日はとってもうれしいことがあった。
…なんでもできるブログフレンドのみんりんから
パンやお菓子を送ってもらったのだ。
みんりんのパン作りの腕前はすっごいのだ(なぜか自慢)

ほほーい♪


IMG_2514.jpg

写真はチョコシートを練りこんだパン。
あたしは一生かかっても作れないであろう。(宣言)

超ソフトで柔らかでおいひかった。
私は夜は米を食べないので
から揚げとおでんというありえないメニューに
チョコシートパンを共に食した。
(あまりいい組み合わせではなかったが)笑

会ったこともないのに、こんな関係あるのよね
心がとても暖かくなって、胸がいっぱいになった。

こんなうれしいこと毎日あったらいいなー 笑

また明日もがんばるぞ!

my favorite | コメント(5)

やはり陽だまりが好きなんだろう…(BlogPet)

2006年11月07日
ほんとうは、ゆめなは
ミュウは陽だまりが動くと、ちゃんとそのアンテナに移動して寝るので
やはり陽だまりが好きなんだろう…
とか思ってるよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「みう」が書きました。
日記 | コメント(4)

アンテナ

2006年11月06日
あわただしい毎日。
自分のしたことが目に見えて実感できるものならば
感慨もひとしおであろうが
なかなか目に見えないことの積み重ねは
忍耐以外の何ものでもない。

小さな点を見つけながらそれを線にする作業をこなすことが
やがてまっすぐな自分自身の軸となるのだろうが
軸が曲がっていやしないか
この線が軸になるのだろうか?
いらぬ不安や迷いや…なんだろうね

不動心でどーんとどんなものでも受けられる強さをもちたい。

今、DM作りにいそしんでいる。
明日発行する。だんなさんの会社のものだ。
あらゆる情報や知識を導入して、センスがないけど
勝負だ。(自爆)

思いを込めて、念をこめて、怨念を込めて(こわぁ)
ウソウソ

いろんな想いを集約して発信したい。

この想い届きますよーに!!
日記 | コメント(2)

まんまと

2006年11月05日
久しぶりに買い物に出た。
もともと余り買い物に出ることはない。
日常の食料は週末に母が市場で買ってくるのと
少し補充する。それ以外は適宜買い足すという感じ。

元来、無駄な買い物は一切しないという
面白みのない人間なために(苦笑)
遊びの部分が少なくて、だんなさんには悪いナーと思うことが多々ある。笑

冷蔵庫の食料が乏しくなったので
週末だし、肉類の補充をと…駅にいったついでに赴くは
広島駅近くの愛友市場。
古くからある、かなりレトロなエリア。
しかしながら、私の教室もこの中に入っている。(笑)
いつも行くお肉屋さんがもう閉まっていたので
違うお肉屋さんへ行った。

中にいる店員さん2人にロックオンされ
あわてて注文する。
あまりにロックオンの視線が熱いのでたまらない。
すると、一人が「奥さん?おねぇさん、美しいですねー」
などといわれる。
色気もそっけもなく「へ?なんて?」なんてかえしてしまう。
「いやーもてるでしょ?・・・」
そんな営業の言葉が新鮮だ。笑

久しくほめられてないか?私ってば…

たいした買い物はしていない。
豚ロースの薄切り500g。豚ヒレ250g
普通のスーパーで買ったら…1400か1500円前後か?
店員さんの言葉は「買わんでいいから、毎日来て!顔を見るだけで
うれしくなるから」・・・だって。苦笑
安くするからねっ
そういってくれていったいイクラなんだろう…

600円でおつりが来た。
す・すごい・・・

しかもぎゅっと一掴みのキャンディーをおまけにいただいた。
「儲けがないじゃないですかぁ」
「また来てくれたらそれでいいから」
すっごいハートの目でそういわれる。

ありがとうございました!!

いやン、なんかお得感に加えて
そのときは気がつかなかったのだが
その帰り道、鼻歌を歌っている自分気付き
いやー営業トークにすっかりはまった自分に苦笑した。

ほめられていやな気持ちになる人はいないよね。
私に関わらず、男女に関わらず。

ともあれ、自分の単純さを痛感したところで
これからはスーパーに行かずにその肉屋さんでお得なお肉をゲットしようと
心に決めました。笑
日記 | コメント(2)

感謝

2006年11月04日
いつも健康でいるから・・・不自由を感じないが。

今日は友人に久しぶりに会った。
関西在住の彼女とは2年ぶりくらいぶりに会ったのか。
5年位前、ある日、体調が思わしくなくて行った病院で
既に重度の急性腎臓病ということがわかり、それも即入院。
その日から身体障害者となり、すべての生活が一変した。
透析しか生きる術がなくて、旅行に行くのも半径何キロ以内とか
1日の中でも2回。本来腎臓が機能すべき働きをしないので
代わりに人工的な手段で排泄。だから旅行の荷物も医療機器が半分以上。
2泊3日なのにスーツケース2こ口あった。

その友人が去年、近親者からの臓器提供で生態腎移植を受けた。
術後は後遺症やら薬の副作用やら、精神的ストレス、いろいろ大変だったらしい。
あまりにも健康すぎて、私にとってテレビの中や新聞報道などでしか
耳にしない話だっただけに本当に身につまされた。

彼女は本当に変わった。
命の尊さと、今朝も目を開けることができることの奇跡を思い知ったといった。
五対満足で生まれた喜び、今健康であること。
これ以上に勝る宝はないのだと、今さらながら痛感した。

仕事で山口へ行く途中での広島での途中下車だった。
つかの間、ランチを過ごしいろんな話をした。
「またね」

尊い言葉だった。
日記 | コメント(2)

ぽかぽかと

2006年11月03日
家中大掃除をし、少しすっきりした。

こまめに少しずつは整理をしているつもりだが
細かな汚れや玄関周りなどしはじめるときりがない。(笑)


ふと見ると、掃除機が大嫌いなミュウが
掃除機の音のしなくなった部屋の陽だまりで
IMG_2510.jpg

あれれ?
気持ちよさそうに

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ミュウは陽だまりが動くと、ちゃんとその位置に移動して寝るので
やはり陽だまりが好きなんだろう…

人間もひなたぼっこってすきやモンね
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柔らかな光を放つ太陽。
秋の太陽のなんとやさしいことか。

my favorite | コメント(1)

偉大なサポーター

2006年11月02日
私は常に思っていることがある。
それは偉大なサポーターになりたいということだった。
今はじめて口にした。
人には多分持って生まれた分がある。
自分がどうと思うことはないが
自分がやったことをすごいでしょ?とか、ひけらかす能力が私にはないのである。
もちろん、主役である人が自己顕示欲が強いとか、
ひけらかしている・・とかいうつもりは毛頭ない。

だから、分なのである。

幼少の頃からそれは芽吹いていた。
私は気がついたら男の中にいた。
女は一人。
あとは、浅原くんと徳本くんと名前を忘れた何とか君と、もう一人。
(ごめん)
そういえば保育園の頃もそうだった。(上記は小学校の頃)
女の子より過ごしやすかったのだろう
他意はないし悪意もない。
中学の頃は女子といたが、しょっちゅう仲間はずれとか諍いとか
うざかったのを覚えている。
高校時代は彼氏や部活だったり、受験専念だったりしたので
この辺は意外に気にならなかった。

だが、高校の同窓会に初めて顔を出したとき
気がつくと男子ばかりの中にまぎれていた私。

・・・何か要素があるのだろうか。
もちろん自覚はない。笑

保育園の頃、発表会で大きな紙芝居をよむことがあった。
どうしても字の読めない子がいた。
その子の後ろで耳打ちしながら、先生にも誰にもばれないように
教えたこと。


小学校の頃、掃除の時間に私は黒板の溝掃除をしていた。
誰もしていなかったことみたいだった。
ある日、担任がココの掃除をしている人は誰ですか?
と黒板の溝を指して聞かれたことがあった。
それも学級会のときに。(古いね言葉が)

私は絶対に自分だといわれたくなかったので
仲良しの男子に目配せをして、…自分だといってもらった。
(その子は以降、ずっと黒板の溝掃除をしていた)笑

多分それが分なのだ。

もちろん、私が描いた私の人生だから
私が主役である。
だが、描き方は多種多様だ。

いろんな人間がいる。
個人名は出さないが自分の名前が表に出ないと許せない人もいるし
でたくない人もいるし、ちょっとならいいけど・・とかいう奴もいる。

それぞれがどうということはないのだ。

それぞれの分なのだ。

私はそれをわきまえて動きたいと思っている。
決して自分を卑下しているのではない。
自分の役割を超えようとしたとき、矛盾が生じると思っているから・・・みたいだ。(他人事のようだ)笑

今日のテーマは・・・こんなトコか。
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すがた・かたち

2006年11月01日
ありがとうを一日何回いうと…とかいう話はよく聞いた。
だけれどもそれは精神論のひとつで・・だと思っていた。
いや、勝手にそう解釈していた。

もちろん、実態や経験値に則したものではないし
あくまでも、本人の満足度の問題だと思っていたからなおさらである。

皆さんは一日にどれくらいありがとうという言葉を使うであろうか?
ごめんなさい、すみませんという言葉を発するであろうか?

ありがとうもごめんなさいも同義語であるということに
最近気がついた。
その言葉にどれくらい信念をこめて発しているだろうか?
言霊として。

そしてその言葉を発するときの己の表情。
眉間にしわを寄せて発していないだろうか?
にっこり笑顔で、でも本当に心からの感謝の意を込めて発しているだろうか?
もちろんそのときの精神状態にも因るだろう。

いやいや、そうではないのだ。
精神状態や肉体のバランスは自分が作り出しているのだ。

そんなこんなことに気がつき
笑顔でいることは福を呼び
感謝の念を持っていることは幸を呼び
ご縁を大切にすることはすべてのカルマを取り払うことと関係していると
…少し飛んでいることを感じ、想い、経過途中であります。

うまく説明できないけど
今、感じていることを必ず伝えるときのために
そのためにも、ブログを書いているのだと
なぜだか思っている今日この頃。

しっかり内観したいと思います!

今日も一日ありがとう!

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