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弱い拍車とか(BlogPet)

2006年12月30日
ゆめなは、ネットで毎日とかやりますよ
全部挙げてひとつひとつ向き合っていかないと
なにも解決せずしなかった?
全部はネットで
なんともめっちゃぼやきブログですなは、弱い拍車とか、弱い巻き爪や親指とか、弱い拍車とか、大きい笑

年賀状も
大掃除も
それよりも仕事も
その他もろもろ
なにもできない…
ら・
し・
い(他人事のかもしれない
これもできればいーなー
あれも
その他もろもろ
なにも解決せずした!)
ゆめなは、お風呂掃除も
それよりも仕事も
その他もろもろ
なにもお風呂を勘弁!


一応そうは自分をブログした!
とか思ってるの。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「みう」が書きました。
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日記 | コメント(0)

釈迦にちなむ故事

2006年12月27日
釈迦にちなむ故事の話を引用。

一人の貧しい女が、自分のたった一人の子どもを亡くした。
まだ生まれて間もない赤ん坊だった。
この子を育てるために、女はおおよそ考えられるありとあらゆる
苦労を重ねたし、これからそれに耐えられる覚悟が崩れはしないほどに
大切な愛しい子だった。
女は死んだ赤ん坊を抱きしめて、村から町へ、町から村へとさまよい歩き
誰か私の子を生き返らせてはくれはしないか
そのような力を持った者を教えてはくれないかと尋ねて廻る。
誰も、女に首を振るばかりか
死んだ赤ん坊を離そうとしない身分の卑しい女の相手すらしてくれない。
やがて女は、一縷の望みを抱いて釈迦のもとに辿り着き、
この子を生き返らせてくれるなら、自分はどんなことでもする、
どうかこの子を生き返らせてくださらないかと懇願した。

女も、死んだものが生き返らないことは十分にわかっていても、
哀しみが、そのような理性すら失わせていたのだ。
釈迦は「よし!わかった。その子を生き返らせてあげよう」と、
慈しみをたたえて言う。
「ただし、条件がある。この町の家々を訪ねて、香辛料をもらってくることだ。
しかし、香辛料をもらうのは、一人も身近なものが死んだことのない家だけに限られる。
夫や妻や恋人や、親や子や兄弟などが、
たった一人でも死んだことのある家の香辛料は役に立たない」と。
女は釈迦の言葉を耳にするなり、
赤ん坊の死体を抱いたまま、町へと急ぐ。
釈迦が指定した香辛料は、どんな家にもある、ごくありふれたものだったからだ。

女は朝から晩まで、家という家を訪ね歩くが
一粒の香辛料も手にすることができない。

愛するものと、あるいは身近なものとの死別を経験しなかった人間など
ただの一人もいなかったからだ。

やがて日が暮れて来た頃、女は知る。
愛するものとの別離にもだえ苦しむのは、自分ひとりではない。
生きとし生ける者すべては、
さまざまな別れから解き放たれることはないのだ、と。
女は自分の赤ん坊を埋葬し、釈迦のもとに帰り、釈迦に帰依した。


例えば自分がしんどい状況にあるとき
人は何かの責任にしたがる。
そのほうが楽だからだ。
「あの人がこういったからだ、私はこうしたかったのに」
「何で私ばかりこんなひどい目に遭うんだろう」

人や外のものを責めたりすることで、
自分ひとりで背負わなくてもいいと
思うからなのであろう。

この話を読んで、本当に目からうろこだった。
頭では知っていたことだったにもかかわらず
腑に落ちたことを感じた。

日々これまた精進なりですわね(笑)
今年の仕事納めまであと2日!
がんばります♪
DX06527.jpg


おおっと
応援ポチッはこちらです↓笑

ぽちっ


感想 | コメント(3)

クリスマス過ぎ

2006年12月26日
毎日が矢のように過ぎていく

すべきことを全部挙げてひとつひとつ向き合っていかないと
事は解決しないのかもしれない
これもできればいーなー
あれもできればいーなー
一応、いろんなことを思いながらその日が始まるのだが
人間切羽詰らないと
なにもできない…ら・し・い(他人事のようにいってるが実は自分事)笑

年賀状も
大掃除も
それよりも仕事も
その他もろもろ
なにも解決せずして年を越すのだけは
ご勘弁!

一応そうは思っているが
予定は未定
(何せ意志が弱い)爆

というわけで
なんともめっちゃぼやきブログですな
年末に向けてパワー全開で
窓拭きもお風呂掃除も庭弄りも
ナンデモやりますよ・・・という力が少しだけ欠如。
(もちろん今日だけ)
今晩寝て、明日復活するのです。

この一番動く時期に
やはり足の巻き爪がいたーーーい
DX06506.jpg

そう思っていたら…なんと親指がしもやけの様で…

はぁ
ため息に拍車がかかる
だめだめ

がんばれって応援待ってます♪

ぽちっ


ぼやき | コメント(2)

メリークリスマス

2006年12月24日
大人になってトンとクリスマスプレゼントとご無沙汰になる(嘆)

ま、ちょっとしたイベントとして扱うくらいで
一応、食事はお肉を焼くとか、ワインをあける…くらいの演出が最大限。

昔は…レストラン予約して…とか
あんなことも
こーんなことも
したような気がするが
それも遠い記憶

大学がミッション系の学校だったので
イブの夜の必須科目である御ミサのあとは
とても恭しくキリストの生誕を祝ったものだが
(うそうそ)
なんちゃって信者の私は学校を卒業すると
それすらなくなってしまった。

一応クリスマス近辺になると
クリスマスの曲を演奏する機会が多く
レッスンでもなんとなく課題をクリスマスの曲にしたりするので
にわかクリスマスムードたっぷりなのだが(あくまでも自分の中で)

私の好きなクリスマスの曲
おススメです
O Holy Night / Christmas Card

今宵、明晩と
ワインをしっかり開けて、
あと残り少ない2006年を味わいませう(笑)


メリークリスマスぽちっください↓

ぽちっ


日記 | コメント(0)

猛特訓

2006年12月22日
初めて体験レッスンで来たときのAちゃんは幼稚園の年長さん。
ママの後ろに見え隠れしてとても恥ずかしそうだったのも
ほんの一瞬。
今ではすっかり友達の様だ…

そのAちゃん、ある日、一緒に来た保護者。
男の人だった。
若くて(ママも若いが)背が高くて、マジでイケ面

afro.gif



…これでアフロでなきゃ…
私もフォーリンラブ
ばかっ

Aちゃんのママも人懐っこいが
このイケ面もどうしてどうして…とても気さく。
笑顔が爽やか(でもアフロ)

当然のごとく「Aちゃんのパパは…」と問いかけると
イケ面はさわやかに頭をかいて

「イヤーパパじゃなインすよ」
「僕ら、中学からの同級生で」
??

え、っと…
私の頭は混乱。
しばし…んーーーとじゃぁ彼氏?
と勝手に理解納得し、その後はAちゃんをはじめとして
ママやその他送り迎えの保護者が呼ぶ彼の総称「Nクン」と呼ぶようになった。

そういや、初対面のときママが「バツ1なんです」って言ってたのよ。
私の中には勝手に
DVや女遊びで離婚し、
Aちゃんをけな気に育てる
Aママのイメージができていたのだが
事態はとてもあっさりしていた。笑
(いや、なぜ離婚したかは聞いていないから
実際はうかがい知れないのだが。)

そのAママとNクンの結婚式
この年末の29日
Aちゃんは新郎新婦の入場行進で「さんぽ」を弾くべく猛特訓中なのであります

人生色々やね

そうそうNクンはその後すっかり普通の頭になり
キラリと目を引くイケ面です。
…とはいえ、いつもAちゃんがそばにいるので立派なパパぶりですが。

おめでとう
私も祝ってあげようという方は↓笑

ぽちっ

レッスンにて | コメント(0)

異分野

2006年12月21日
薬学部に通う生徒との会話。
彼女は卒業論文制作に向けてひたすら実験をしているという。

いったいどんな研究をしていて
どんな論文に仕上げるのだろう?

きっと私の知らない世界にちがいない。
湧いてくる興味を抑えられなくて(いつもだ)笑
聞いてみた。
それもレッスンの最中に(こらーっ)…

その研究というのが
自分のほしいマウスを(その子の場合はアメリカから)輸入。
ほしいマウスというのはある特定の遺伝子を持った雌雄対で。
その価格なんと10数万ということ。
(それは研究費として経費で計上されるのだ)
つまり税金…
生き物なので検疫やら何やら入れるのが非常に大変で
お金もかかるのだと

その雌雄対のマウスから生まれる子マウス
脳を取り出し、その脳を8マイクロ何とかの大きさにカットし
統計を取っていくのだと。ものすごく小さな破片にするのだろうが
それはどうやってきるの?
かみそりとか?

いえ、スライサーがあるんです

スライサーってよくパンを5枚切りとか6枚切りにするやつぅ?

ええ。まぁそんな感じ

??
??

先月ようやく届いたマウスをせっせと世話をして
今、子マウスは60匹以上…
まさにねずみ算だわよ

え?ということは
小さなかわいい子マウスを殺すってことーーー??

大丈夫です。
方法は二通りあるんですけど
苦しまないで死ねる方法でやりますから

(と、彼女はきわめて自然にさりげなくかわいらしく
にっこり笑顔でいう)

え?どんな方法?
(聞くなーーー

一つ目は頭と胴体をつなげるための骨の部分を
ポキッと折るんです。
簡単にできますよ

でもそれだと脳みそに血が残ってしまうんです。
血が残っていると肝心の部位がよく見えないので
私は二つ目の方法でやるんですけど。

ふむふむ

マウスの心臓に生理食塩水を刺すんです。
とはいえマウスの心臓はちっこいから
ちょっと難しいんですけどね
ま、いわばミイラの作り方と同じですよ
何度もいうが
彼女はきわめて自然にさりげなくかわいらしくにっこり笑顔でいう

劇薬なんかも自分で調合して作るので
一応マスクや手袋をして作業をしますけど
時々くらっとしたりするし
私って薬物過剰搾取で死ぬのかも…
なんどもいうが
彼女はきわめて自然にさりげなくかわいらしく
にっこり笑顔でいう

私の知らない世界
あなたの知らない世界

たくさんありますわね

もちろんその子の友人との会話は

ねぇねぇ、○×ちゃんのマウスの心臓ひとつもらえる?

うん。オッケーいいよ
じゃその代わりに×○ちゃんのマウスの肝臓見させてくれる?


そんな彼女が知的でさわやかな
薬剤師になってほしいと願ってくれる方は
ぽちっ↓
ちなみに2月が国家試験だそうです

ぽちっ

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祈りをささげる前にまず必要なこと(BlogPet)

2006年12月21日
きのうゆめなの、手紙みたいな練習したいなぁ。

シェアブログ31に投稿

「祈ってください」
(『ガンを超えて生きる--こころのチキンスープ4』P108より)
 
いつものように祈るのではなかった。

彼は言った。

運転手に道を聞かれるのかなと思って、
みうは財布を取り出そうとした。


「できるだけおおぜいのひとに、
孫のためには神頼みのように朝の散歩をしてきたが、
自発的行為ではないのだ。
多分。

強いことなのだが
本当に通じるらしい。

(…らしいというのは、自分が抱えているんだよ。

あなたも孫のために祈るが
もしかしたら、見も知らない他人のためには神頼みのように祈るのではなかったのだと思った。

「うちの孫のジェレマイアなんだが、
いまフェニックス病院で生命維持装置をつけている問題が小さく思えた。

運転手に道を聞かれるのだ。
多分。

強いことなのだと今悟る。


闇雲に祈るということは
少ないのかもしれない。

祈りをささげる前にまず必要なこと
己がしっかりしているのだ。
多分。

強いことなのだと。
…今日、自分のために祈るのではない。

これまでみうは祈った。

彼は言った。

その日は、やはりみうが俗な人間なため
目で見えることでないとわかった気にならない理由だと思ってきた。

だが、運転手は5歳くらいのかわいい坊やの写真を見せて言った。

「うちの孫のために祈ってくれないかとお願いしていたとき、
ゴミ収集用トラックがみうのそばで止まった。

だが、運転手が求めているんだ」
 治療費の寄付を頼まれるのかなと思った。

その度ごとにみうでよければ、一生懸命祈らせてもらいましょう
そう思って、
みうは財布を取り出そうとした。




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ぽちっ



*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「みう」が書きました。
日記 | コメント(1)

クリスマス

2006年12月19日
フルートのレッスン。
小4のKくん。
今吹いている教則本のページの2ページ先に
クリスマスの曲があった。
ジングルベルだ。
「あら、こんなところにクリスマスの曲があるじゃん
クリスマスまでに吹けたらいいねー
お正月明けにこれじゃ(ジングルベルを吹いても)冴えんモンねー」
そんな話をしていた先週。

「レレレーレレレーレファシー(B)-ドレー」
「これが吹けんかったら、サンタさんが僕の家の前を
通り過ぎてしまうと思ってすっごい練習したよ!!先生」


本気でそういうのだ。
目がそういってる。

横で聴講していたお母さんの方を見ることもできないまま
「そら困るから、今日いっぱい吹いて(フルートを)サンタさんが
『あっ、ココの子はプレゼントしてあげよ』そう思ってくれるよう
がんばってジングルベル吹いとこーやー」
「うん」(彼はきらきらお目メなのだ)

「先生ねー去年はね、僕んちに来たサンタさんはね
ココにプレゼントをおいてください!
そう手紙を書いておいたところにちゃんと置いてくれたんよ♪
すごいでしょ?」
「へぇ…サンタさんって靴下にプレゼント入れてくれるんじゃないの?」
「ううん。僕は大きな靴下をもってなかったから、お手紙をかいたんよ」

…なんとも微笑ましい話ではないか。

彼がいつまでこんな純粋な心を持っていてくれるだろうかと考えると
逆に親心になってしまいウルウルしそうになって
むぎゅっと抱きしめたい衝動に駆られた(笑)セクハラか?
(小4だから大丈夫か…ほっ)ばか

素敵な大人になってね
K君!!


あーら私にもサンタさんがいるわよ♪
って方はこちら!↓

ぽちっ

レッスンにて | コメント(4)

トム・クルーズ

2006年12月17日
DVDを見た。
トム・クルーズの「The Firm」
ザ・ファーム 法律事務所

なかなかよくできた映画だった。
私は別段彼のファンでもないのだが
頭がいいということの重要性を再認識…。
知恵があるということは何をしたとしても
絶対必要な(荷物にはならない)能力だね~

ハーバード卒で優秀だが貧しい暮らしをしていた彼に
好待遇でのオファー。
素敵な一軒家に、リッチな車に、すごい年収での申し出を
一もにもなく受けた弁護士事務所が
実はオーナーがマフィアで
暴利をむさぼり、職務の大半はマフィアがらみの弁護だと知る。
それを摘発したいFBIは内情を知らせる代わりに
服役中の兄の処遇とを秤にかける。
結局どうするか、全てにおいてオオと思わせる結論を出す。

何事にもきちんと向き合う。
ソコから逃げない。
いろんな意味をくみ取れる映画だった。

私も見たことあるよ↓って方は♪

ぽちっ

感想 | コメント(4)

ほほー

2006年12月16日
のだめカンタービレが流行っているらしい。
のだめカンタービレ 1~12巻セット


ずいぶん前に、うわさを聞いたので一応私の中にも
知識として入ってはいるのだが。笑

音大に通う子を「のだめちゃん」ともいうらしいが
音大には「のだめちゃん」だらけじゃないか??

テレビドラマの舞台となっている(漫画上でも?)
○足学園音楽大学は…実は私の第2希望の大学だった。
受けに行くことはなかったのだが
一応試験に向けてその受験曲をさらっていたので
へーこんな学校だったのか・・・と。あらためて(爆)

音大を出た私が言うのもなんだが
音大生も普通の大学生と変わらない。
普通の大学の子が「あの講義どうだった?」とか
「あの先生、かわってるよね」「今度の試験どうしよう」
服装も、流行りも、食べるものも。
「やばい、明日レッスンなのにさらってない(練習してない)」
そういうのはちょっと違うけど「あのレポートまだ仕上げてない」
とかいうのに似てると思う。

ま、漫画で出てくる曲名をドラマでは本当の音楽で流してくれるので
どんな曲か見る人にはわかりやすい。
クラシックへ興味をもってくれる導入になれば嬉しい。
ニューミュージックも、ジャズも、あらゆるジャンルの音楽が
わけ隔てなく、色んな番組で流れればもっと受けるほうも
軽く聞いてくれるのに…という思いがしてならない。
のだめカンタービレSelection CD Book

楽譜が出ると弾きたくなる人が出てくるのもうまい戦略だ。
フルートの楽譜も出てる(驚)

ピアノソロ のだめカンタービレの世界 (上級編)

フルートで吹こう! のだめカンタービレの世界 CD付

そういう意味で「のだめカンタービレ」の作者には感謝している。
私ものだめちゃん好きだよって方は↓♪

ぽちっ

うわさ | コメント(4)

とりいそぎ

2006年12月14日
今日は更新する気がなかったのだが
遊んでいたら…(汗)
たまらないブログを見つけてしまった
「あめしょっす!」
ネコ好きの人はたまらないこと請け合いです。
ぜひ!

短くてゴメンネ
賛成の方は↓こちらも(笑)よろぴく(甘い)

ぽちっ

my favorite | コメント(0)

ここへ否定したかも(BlogPet)

2006年12月14日
ゆめなで、快走するはずだった。
ここへ否定したかも。
きょうみうがここまでゆめなの手にこぎするはずだったの。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「みう」が書きました。
日記 | コメント(0)

祈り

2006年12月12日
シェアブログ31に投稿

祈ってください
(『ガンを超えて生きる----こころのチキンスープ4』P108より)
 
いつものように朝の散歩をしていたとき、
ゴミ収集用トラックが私のそばで止まった。
運転手に道を聞かれるのかなと思った。
ところが、運転手は5歳くらいのかわいい坊やの写真を見せて言った。
「うちの孫のジェレマイアなんだが、
いまフェニックス病院で生命維持装置をつけているんだ」
 治療費の寄付を頼まれるのだと思って、
私は財布を取り出そうとした。
だが、運転手が求めているのは金ではなかった。
彼は言った。

「できるだけおおぜいのひとに、
孫のために祈ってくれないかとお願いしているんだよ。
あなたも孫のために祈ってくれないか」

 私は祈った。
その日は、自分が抱えている問題が小さく思えた。

ボブ・ウェステンバーグ


祈りという行為は科学的にも証明されているのだが
本当に通じるらしい。
(…らしいというのは、やはり私が俗な人間なため
目で見えることでないとわかった気にならない理由だと捉えて欲しい)

人は自分のためには神頼みのように祈るが
もしかしたら、見も知らない他人のために祈るということは
少ないのかもしれない。
これまで私は何度か頼まれていろんな祈りをしてきた。
その度ごとに私でよければ、一生懸命祈らせてもらいましょう
そう思ってきたが、
自発的行為ではなかったのだと今悟る。

闇雲に祈るのではない。
祈りをささげる前にまず必要なこと
己がしっかりしていること。

祈るとは易しいことではないのだ。多分。
強いことなのだと。…今日、自分の中におちた。

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ぽちっ


名言・美しい言葉 | コメント(5)

難問題

2006年12月11日
ありがたいことに、私の仕事は羨ましがられることが多い。
そしてあこがれる職業としても挙げられることが多い。
レッスンをしている生徒にも将来何になりたいかと尋ねると

「先生みたいに音楽を教えたり、演奏したりしたーい!」

私自身とても好きなことを生業とできているので
これ以上の贅沢はないのだが
本当に難しい問題が、じゃどうしたらなれるか?
と本気で問われること。

もちろん本気で聞いてくる子は音楽が好きだし
いいセンスを持った子が多いので応援してあげたいのは山々なのだが
…いささか立ち入れない部分もある。
練習や勉強をしろという類ならどうにでもなる。
そうではなく
…経済的なことだ。

楽器、練習できる環境、レッスン代、交通費
それらの先に専門教育や学費などが加わる。
元手がかかった割りに、それを活かすのは本当に大変だ。
なんだってそうかもしれないが。
だからうかつに音高へとか、音大へなどとは薦められない。
本人ばかりでなく親御さんもよほどでない限り苦しまれる。(苦笑)

しかし夢を売る仕事でもある。
世に出ている名演奏家といわれる音楽家達は
やはりバックボーンがしっかりしている。
その子の才能に見合った教育や援助、理解、投資、営業が
水面下でされていて始めて
全国ツアーのできる演奏家となる。
例え才能があったとしても、バックボーンがなければ
よほどのことでない限りあがっては来られない。
バックボーンも才能のうちなのだ。
その人の持って生まれた能力なのだ。

そんな能力わけてあげるよって方は↓(笑)

ぽちっ









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レッスンにて | コメント(4)

快走

2006年12月09日
夜遅く…23時過ぎか
チャリを飛ばす

ふと思いついたことがあって
それを確かめに。

既にビールを飲んでいたので
飲酒で捕まるのはごめんだから
あえて、チャリで。

もちろん体力の衰えもある
脚力もほとんどないはず(爆)
橋越えはホントにマジできつい(2重否定)
あまり人がいないのをいいことに
立ちこぎでぐわーーーっと走る。

坂道は気持ちよくしゃーと流す。

なりふり構わない方が楽だということに気がつく。
座ったままでペダルを漕いでも遅々として進まない。
立ち上がって体重をどっしりかけてペダルを踏み込むと
力強く進む。
がんばって上りきった分、下り道で力を抜くのも
ペダルに足を乗っけたままだと楽じゃない。
足をワーッと広げて
小さな頃みたく…快走。

しんどいときはしんどい。
楽しいときは楽しい。
悲しいときは悲しい。
うれしいときはうれしい。
全体のバランスが取れてはじめて自然体なのだ。
どこか偏っていたら、全然自然体じゃないのだ。

何を取り繕っているんだろう
どう思われたいんだろう

もう手を離そう
自然体でえーじゃん♪

↓自然体賛成派の方はこちら!(笑)

ぽちっ



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日記 | コメント(3)

アツく

2006年12月08日
レッスン時。

いつものように話に花が咲く。
おっとうっかり今日も…話だけで終わるところだった…
やばいやばい…
心を鬼にして束の間?楽譜と楽器を前にする。

どん

扉が開く音。
次の子が来た!

人がいようといまいとお構いなしに
レッスン室のドアも開く。

ばたん!

「せんせーーーー!!」

胸の中に飛び込んできた小さなカタマリ。
Sちゃん。

3ヶ月ほどお休みしていたのだ。

ぱふっと飛び込んできたSちゃんは少し大きくなっていた。

再び、これ何の音?
ドの下は何の音?
はい!おしゃべりしないで弾くのー!

繰り返される日常。

いとしいカタマリだ。




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ぽちっ


レッスンにて | コメント(2)

とか思った(BlogPet)

2006年12月07日
とか思った?


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「みう」が書きました。
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だめだ

2006年12月05日
今日も書けない

…睡魔が私を襲うのよ

連日深夜までてんぱっているため
お許しを

言い分けたらたら~

こんな私でもがんばれって応援してくれる方!!(爆)    
  ↓

ぽちっ


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子守り

2006年12月03日
今日は埼玉に住む妹が帰っていて
急遽、チビ二人を子守することに。
「いろは」(姪っ子の名前)一人なら、慣れたものなのだが
二人となるといかんせん不安になる。

ま、そうもいってられないので
今日は、近所でいいという評判の公園に出かけた。
それは千田公園

初めて行ってびっくりしたのだが
ものすごい遊具にお金がかかっている。
ながーい滑り台に
いくつもある山。

超久しぶりに滑り台をした。
なんかお尻の皮が剥けたかも…(恥)
アスレチックみたいな遊具の数々に+
普段子どもと遊びなれないために
一人で遊ばせていいものかどうか悩みながら
結局全て付き添って…手が抜けない。笑

世のママたちは、どうしているの?
めったにしない子守をして
多分明日は全身筋肉痛であろう私。自爆

ママって偉大だ
DX06560.jpg


ぽちっ



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表現

2006年12月02日
音楽が巷に溢れている

自分で奏でる音楽
こうして欲しいと願う音楽
実際流れている音楽
よく耳にする音楽

そのギャップ
かなりの差がある
[こうしたい]と思うものを表現できる能力
[こう聞こえる]けど[こうした方]が[こう聞こえるよ]と表せる能力
かなりの主観ではあるが端的に聞こえたものを言葉で表現する能力

あらゆるものの能力が要求される。
言葉ではなくツール(=楽器)で表現することが
なかなか難しい

自分のことを棚にあげるわけではないが
レッスンという過程を踏んでいるとどうしても荒さがしのようになってしまう。
そうではなく、伝える術はないか・・・

あの人のココが嫌い、あーだから嫌い、こういったから嫌だ
そういうのに似ている。

言葉の使い方や表し方如何によって
きっともっともっと自由な音楽を表現できるパワーを
与えてあげられる…否…起こすことができると思うのだが
いかんせん、表現力が乏しく(私自身の)
力不足だ。
もっと修行を積まねば…と思い知る今日この頃だ。

DX06571.jpg

ぽちっ



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ワインレッドの…

2006年12月01日
テレビを見ていて、ワインレッドの心が流れていた

しばし昔にカムバック…

昔、好きだった曲だ。
高校生の頃だったか…そうそう高1の頃だ。
「安全地帯」が好きということで、隣の席にいた男子と
盛り上がったことがあった。
彼の名前は木村くん。
当時CDだったかレコードだったか交換し合ったりして。
彼は山岳部。背はあまり高くなかった。
今会っても・・・多分…わからない。(ごめん)
その時期本当によくおしゃべりをして
帰りがけに突然のゆうだちで、傘を貸してもらったり
相合傘でバス停まで送ってもらったこともあったような
…気がする。(爆)
とにかくやさしい人だった。

クラスの席も変わり、私の中から木村くんはいなくなった。
学校生活もそこそこ忙しくなり…
夏休みのある日、自宅に電話があった。
木村くんだった。
安全地帯のコンサートがあるから行かないかと。
チケットは取ったんだけど行かないならそれでもいいと。
当日待っているからと。
コンサートは確か8月終わりごろだったか。
「そっかぁ、どうしよっかなー」



なのに…


私ってば…すっかり忘れていたの

電話をもらったことさえ。


そして…コンサートにいくこともなく。断りを入れることもなく。


思い出したのも、ものすごく後になってで。
全てが終わってる・・・ちーーーん

ごめんね木村くん。

その頃には安全地帯のことなんか忘れてたんだよね

若気の至りです

その後木村くんとはクラスも変わり
会えば目で「ども」って感じはあったけど
その後私は彼氏もできたりしたので
ほぼそれっきりだったかなーーー


木村くんかわいそうだよって方はポチッとどんぞ

そんなこと仕方ないよって思ってくれる方もポチッと…お願いします


ぽちっ


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