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色聴(つづき)

2008年05月21日
前回のブログを書いた後、少し考えてみたが。。。
私の中の感じるものは色調という共感覚ではなさそうだ。
紹介したブログの方も書いているように10万人に一人とか25万人に一人とかの
確立らしいし。私の感じる感覚は人とは比べることが出来ないけれど
ま、職業病・・・とでも言っておくか(笑)

色聴つながりとして・・・
先日レッスンをしていたときに、B-dur(変ロ長調)のコードを弾かせたら
その子が「うわっ!!」と奇声をあげた。
「ん?どした??」と聞くと
「すごい声が聞こえた」というので
よくよく聞くと、そのB-durの和音(コード)を弾くときに出てくる音の響きの中から
黒人の大きな男の人たちの声が聞こえてくるのだと。

しかし全ての高さではなく、ヘ音記号位置で弾いたときだけなんだけどね。
ちょっとした迫力もあるらしい。
なんじゃそれ

と笑って終わっていたのだが
ある意味色聴やなーと今になって思う。
もしかしたら彼女には音だけでなく映像も何か見えるのかもしれない。
イマジネーションは豊かそうだから(笑)
何が本当で何がうそかは誰にもわからないよね
正気と狂気だってある意味紙一重だったりすることもあるし。

。。。あれ?何か支離滅裂になってきた。

ともかく人間の持っている感覚って不思議だ。

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レッスンにて | コメント(0)

よかったよ

2008年05月19日
夜型の私。
朝眠くて仕方なくなるくせに夜になるときらきら輝くわが目を覆えない。
何をしようか・・・もちろん選択肢は限られている。

ということで
昨夜見たDVD
コーラス メモリアル・エディション
アメリカ映画「天使にラブソングを」のフランス版みたいだ。
「池の底」といわれるいわゆる問題児の集められた学校で
人生何もかも中途半端だった音楽家崩れの先生がやってきて
合唱をさせていき、生きていくうえで大切なものを感じていく。

とまぁ。実話らしい。
穿った見方をすればたくさんいいかたはあるけれど
ソロを歌う少年や合唱をしている少年たちのきらきらした顔を見ていると
なにやらじーんとする映画だった。

小説でいえば。。。
白夜行 (集英社文庫)
テレビドラマになっていたのねー
ドラマを見ないから知らなかったけど、小説のほうが断然いいだろうーなー
(自分の中で作った主人公のイメージをドラマの俳優にあてはめたくない気がする)
分厚い本だったけど、夢中になってあっという間に読んでしまった。

心理描写もサイコチックなシーンがあるから
変なところで寝てしまったら恐ろしい夢を見て冷や汗で目が覚めた。。。苦笑

それにしても小説家ってすごいよなー

読み手のイマジネーションをそそる書き方っていうのは難しいだろうけど
普通の人には出来ない技だよ。まったく。
・・・そして私は聞き手のイマジネーションをそそる演奏をしていきたいのだけれど
あいも変わらず、我が奏でる音楽は・・・音符の連なりなんだよねー(涙)

ずーっとまえに「音から色が生まれる」そんな話を聞いて
ぜひきらきらした色に包まれて笛を吹きたいと思ったが
実際どうするのか、どうしたら光が出るのか・・・いろんな吹き方をしてみたがわからなかった。

もちろん今でもなぞは解けていない。
本当にそんな技法があるのか。。。そんな演奏を聞いたこともない。
その読んだ書物は音の周波数を上げると。。。みたいな書き方だったよな

ということで少し調べてみると
色から音への連想、あるいはその逆に音から色への連想を指摘する人もいる。
「色聴(音を聞くと色が見えるという)」と呼ばれる一種の共感覚だ。
古くはゲーテやニュートンがこの色聴について述べている。

ゲーテは色と楽器の音を結びつけて考えた。
トランペットは赤、ウルトラマリンはヴァイオリン、バラ色はオーボエ、黄色はクラリネット、紫はホルンと語ったという。
それに対し、ニュートンは音程に色を感じた。
Cは赤、Dはオレンジ、Eは黄色、など。


共感覚」という聞きなれない言葉
いろんな人がいるんだな~と思いながら、行き着いたこのブログ
なるほど~
☆音楽から色が見えるのは個人差ありなのか・・・
☆あれ?私にもこの感覚あるのかも。

おもしろい発見だじょ♪
ということでこれまで自覚していなかった自分の中の「色聴」を楽しんでみたいと思います。




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お願ひ・・・

2008年05月18日
先日レッスンをしていたときのこと。
春から高校生になったCちゃん。
学校の部活でも吹奏楽に入っている。
私は彼女を2歳のときから知っているので、自分の子だといっても過言でない(涙)

とても頭のいい子で、小さいころから
「先生、お薬は苦いから嫌いだけど、良薬口に苦しって言うくらいだから
きっとよくなるんだと思って飲んだよ」(4歳のとき)とか
「仲間はずれやいじめって・・・ばかみたい。その人のいいところだけ見て
つきあえば簡単なのにね。いやなとこばっかり見たって仕方ないじゃん」(11歳のとき)
大人もドキッとするような発言の連続で笑うしかない。

そのCちゃんが「せんせ~お願いがあります。」
「ん?なにぃ?」
「Cね、今1日中フルートを吹いていたいって思うくらい楽しくて仕方ないんだけど、
・・・だからうまくなりたいの。上手に吹きたい。

どんな厳しい練習でも一生懸命するから

私を鍛えてください!!


これ以上の名言が有るだろうか。

単純な私はいともたやすく胸が熱くなる。。。(笑)

「ほんまじゃね(広島弁)~??」
その場でいろんな基礎練習の楽譜をコピって、手渡す。

私は密かに自分はMだと思っていたのだが
やはりSの要素も併せ持っていることに気づく(ばかっ)
それにしても、私が高校生のときは受身だったなー
とつくづく思う。
確かにうまくなりたかった。
どうしたら上手になるんだろうっていつもあせっていたけど・・・

先生に あえてもっとさらに鍛えてもらう

。。。なんて思いつかなかった。笑
ちっちゃな自分の中にこもって、ちまちま小手先で何かやっていたような気がする。


ま、過去を悔いても仕方がない。
高校生のころに先生にたくさん頂いた資料(そのころは意味がわからなかった)
を見ながらいまさらながら発見することや知っておくべきだった練習、
自分なりに有効だと思った練習法などを省みながら
Cちゃんのがんばりとを融合させていきたい。

楽しみな時間がまた増えた♥






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すっかり・・・報告

2008年05月13日
すっかりご無沙汰★☆★☆

GWはミュウと新幹線に乗ってTRIP!!
タクシーに乗ったり電車に乗ったり、電車の乗り換えもたくさんした。
パニくるかとも思ったが、意外に大丈夫で
過保護な私は常にひざにミュウの入っているBAGを乗せ
お互いのぬくもりを感じながら(笑)愛を確かめ合っていた(爆)

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

母や妹家族と合流して、江ノ島へ行こうということになり
電車でレッツラゴー
出発した時間も午後を過ぎていたのだが・・・
鎌倉まで着いていざ「江ノ電」に乗ろうとすると・・・

江ノ電に乗るために

1時間並ばにゃならん(怒)

そしてみるとその江ノ電に乗る長蛇の列がずらずらずら~~~

えーーーーー??江ノ島に着いたとしても江ノ島も歩くんだよね??


・・・ということであまり計画性のない私たちは鶴岡八幡さまにお参りすることで
今日の野望を終えることにした。
それにしてもヒト・人・ヒト・人。
なんとまぁ人の多いこと。

「広島のフラワーフェスティバル(マイナーですみません)よりも絶対人が多い」
と意味不明の解釈をしながら
きょろきょろして歩いた。

八幡さまの前でお参りするのにも
時間を区切って何分かおきにじゃないと上がれない。
何じゃこの人は。。。

その後、美術館とスペイン料理のお店を堪能して帰路に着く。

夜、「明日は何処へ行く?」

「・・・やっぱ江ノ島でしょ?」 きゃーー

朝早めに出る代わりに車で行くことになった。
道路もほとんど混んでいなかった。
一瞬江ノ島の駐車場で並んだが、少し待つだけで無事止めることが出来た。
私たちの後ろはすでに駐車場待ちの車ですごいことに。

ツアコンの妹がいろいろと下調べをしていたので
要領よく網羅できた。

080505_095656.jpg

これはその一、戦利品☆
「たこせんべい」+おまけの江ノ島ビール
小さめのたこを数匹アイロンのようなものでちゅーと圧縮をかけて
せんべいにするのだ。
1枚300円。大人気らしく10分くらいは並んだか?

エスカーと言ういわゆるエスカレーターに乗って山を登る。
これを使うと使わないではかなり帰りの体力に差が出そうだ。
山を越えて、海というか海岸線というか「稚児ヶ淵」という岩場にでる。
洞窟をしばし歩く。
ここいらは龍が神様なのか・・・最後の洞窟のあまりの稚拙な
龍のモチーフに興ざめしつつ。

母や姪や甥は海遊びに夢中。
立ち入り禁止エリアにまで入り、ひたすら貝をとりまくっていた。
私たち大人は、岩場に座りのんびり人間ウオッチング。

いろんな人がいるんだよね。
釣りをしている人の釣果を見たり、人間関係を想定したり、最近どう?と言う話や
。。。とにかくその岩場もものすごい人だった。

帰りはもっとすごかった。
「♪行きはよいよい帰りはこわい♪??」だっけ?
来た道を帰るのだが、階段をひたすら降りてきたのだ。
帰り道は果てしなく上らなくてはならない。
顔面蒼白でひーふーひーふー・・・べそかきながら歩く。

あーしんどぉ。。。
ようやく参道に戻ると・・・
朝、普通に歩けたところが人だらけで混みまくっている。
駐車場も江ノ島に続く橋も車がびっしりでちっとも動いていない。
もちろん江ノ島に続く道も然りだ。

大渋滞を横目に見つつ「朝早めに行動してよかったね♪」

とりあえず江ノ島リベンジ成功!!


以上
GW報告終わり(みじかっ)



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