11月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫01月

スポンサーサイト

--年--月--日
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告

一足早く・・・春♥

2008年12月08日
夏の間、出産前後で代理のレッスンを引き受けた。
高校3年生の女子。
明るくはきはきしていて、何より表現力豊かだ。
身体と共に音色が音楽している。
沢山触発を受け、3ヶ月の間ではあったが私自身沢山勉強をした。

その彼女が志望していたのが
某国立大学のAO推薦。

AOをご存じない方の為に・・・ウィキペディアより抜粋
「AO入試に詳しい教育・人事コンサルタントの藤岡慎二氏によると
「推薦入試は高校側が生徒を推す入試、AO入試は大学が欲しい生徒を
志願者の中から選ぶ入試。
結婚でいえば、大学側がお見合いのように紹介してもらう推薦入試と、
志願者の中から好きな人を大学側が選ぶAO入試」という。
大学側は志願者に関する情報を志望理由書や面接で取得し選抜を行う。
故にAO入試では志望理由書と面接が重要視される。」


志望理由と面接が最重要とはいうが
かなりの難関であることは確かだ。
何とか頑張ってくれればいいが・・・と思いながら
代行期間を終えた。

その彼女から今日電話!!
「西川先生!お久しぶりです☆今日、通知が来て受かりました!!」
とてもとてもうれしかった。
知らせをくれたことも嬉しかった。
またそれに添えられた言葉
「西川先生に見て頂いたレッスンはこれまで受けたフルートのレッスンとはまったく違って
本当勉強になりました。だから一生懸命できたんだと思います。」

・・・こんな言葉・・・もったいない・・・涙

頑張ろう・・・私。。。

DX06463.jpg




スポンサーサイト
レッスンにて | コメント(2)

コンプレックス②

2008年12月03日
昨夜のテーマに続き。

コンプレックスって誰にでもあるでしょう
目がもう少しパッチリ大きかったら・・・
鼻がもう少し高かったら・・・
背が高かったら・・・
胸がもっと大きかったらな・・・(これは結構望んでしまった 爆)

どれにしてもきりがないし、
美容整形外科の宣伝じゃないけどね
・・・でもそれでもしか、それがすべてクリアだったとして
何の不足もなく希望に燃えて胸張って生きているかな?と
想像した時に、それは愚問な訳ですよ。

何と比べて生きているのでしょう
周りの誰かと比べている限り、欲望に限りはないはず。

自分の歩幅で、等身大で、無理なく理解しあえる人間関係の中で
私は生きて生きたい!とこの所心の底から思っています。
世の中にはいろんな人がいます。
自分の思いつく想定内で同じように考えてくれる人は
そうは沢山いません。
生まれ育った環境や周囲の社会、背景・・・みんなそれぞれ違うのだから
そんな中で分かり合える人のコミュニティを作っていきたいです。

私の教室ゆめなmusicはある意味、私のコミュニティでした。
こんな居心地のいいコミュニティはそうは簡単にできません。
とっても感謝しています☆
みんな本当にありがとう♥
もうあと少し一緒に楽しみましょう♪
IMGP2171.jpg
空飛ぶエンジェルたち♥
私のお気に入りです。

日記 | コメント(2)

コンプレックス

2008年12月02日
大変久しぶりです。
すでに夜は更け・・・酔っ払いの時間です。
最近は適量という言葉を覚え(爆)
きちんとソコで満足するようになっているのですが
いい音楽を聴いたり、いい記事を読んだり、本を読んだり。。。なにやら
興奮させられるものにあってしまうと・・・進んでしまいます。

私にとってアルコールは栄養促進剤みたいなものですか???

さて、どうでもいいことですが
どうでもいい話題をかきたくなってしまいました。
コンプレックス。

みんな大なり小なり何かしら身体的なコンプレックスは抱えていますよね。
生徒さんにも聞くとはなしに聞くのですが
「足が細くなりたい!」とか「やせたい!」とか
「色が白くなりたい」とか・・・でるわでるわ

今の年になって遅ればせながら
内面の美しさと表面的な美しさのバランスが取れるのだと自負していますが(ばかっ)

外見の美しさにどれほどの魅力があろうことか。。。
それに気がつきました。

プチ整形流行の昨今。
簡単に理想の容姿に近づけるのかもしれません。
だけれどもそれではきっと満足しないのです。
「千と千尋の神隠し」に出てくる顔なしのように
人の欲望は際限がなくどんどん膨らんでくるのです。
あそこを治したら今度はココ!ココを治したら・・・

ソコに自然な美の存在するわけがありません。

私のコンプレックスは大きな耳でした。
耳が立っているのです。
「よく音が聞こえそうだね」「あ!耳が出てるよ」
悪意でもないはずの言葉が嫌味にしか聞こえないほどのコンプレックスでした。
絶対に耳が出ないように髪の毛で隠したり、
絶対にアップにしないでいいように髪を伸ばさないとか。。。

きっと今は忘れているいろんな工夫をしていました。

だんなさんがまだ恋人でもなく知り合い初めで
お互いに好印象を(きっと)持っていた時期でした。

大抵意識をしている時は耳を隠していたのですが
その日は無防備に髪の毛を二つにくくって。。。
そのときに会うとも思っていなかったのですが。

勿論彼との面識はありましたし、耳を隠した私をよく知っていたはずです。

その彼が会うなり「かわいい!!」と。

耳を出していたことをすっかり忘れていた私は!!!!ピンチ!!!!!
とばかりにあせったことを昨日のことのように思い出します。

・・・なんかかわいい話ですね。
私はそれから彼に対して素が出せるようになった気がしています。
表面的ではなく・・・ね。

今でも耳を出すことは好きではありません。
髪の毛を結ぶこともあまりないし、基本的に頭がちっちゃいので
ロン毛は似合いません(笑)

だけど私のコンプレックスを一番私らしいと笑ってくれるのがだんなさんです。
今でもですね(笑)

なんかどうでもいい話でした。

コンプレックスってなんやろねー

IMGP2105.jpg

このヒトにはコンプレックスはなさそうです・・・

思い出 | コメント(0)
 | HOME | 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。