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キラキラと。。。

2009年06月22日

新宿のムラマツホールにて西田直孝氏の演奏会に赴く。
ロマンティック・フルート
西田直孝 シューベルト メンデルスゾーン
B00005UKM3


先生との再会は半年振りだった。
そんなにキャパが広くないホールなので
あっという間にチケットが完売してしまい
私と友人は
「万が一チケットを購入されたお客様がこられなかった場合なら入場できます」
という可能性にかけて・・・笑

一つしか席の空きはなかったのだが・・・
なんとか入れていただけた!!

p4.gifp4.gifp4.gifp4.gifp4.gif 
前半はフルートと鍵盤楽器用に編曲されたバッハのソナタ、
メンデルスゾーンのソナタ
師のお気に入りの楽器銀のフルート(詳細は避ける)で。

後半はモーツァルトの「泉のほとりで」の主題による変奏曲、
シューベルトのソナタ 楽器は金のフルートで。というプログラムだった。

グランドピアノの蓋も全開で、バランスは大丈夫か?と初めは思ったが
とてもいいバランスだった。
音のバランスを気にして、ピアノの蓋はコマ一つか中ぐらいにしがちだが
そうすると、本当にピアノのメロディーを際立てて聞かせたくても
聞こえないのだということに気がついた。
・・・が、しかし自分が演奏するときに全開で望めるかどうかは・・・
無理な気がする。苦笑

師の演奏を聞くのは久しぶりだった。
CDやレッスンの合間などには聞くが
客観的に聞くのはとても久しぶりで、
いろんな思い出が湧いては消えた。

独特のタンギングやフレーズ始まりの音の美しさ
やさしさや、激しさや、情熱や。
それらのたぶん師の持つ人間的なものが溢れていた。
いつもレッスンのときに「何か一つでもいいから音で表現しようとして」
との教えをいまさらながら思い知る。
そして、テクニックに走らない、フレーズから溢れ、こぼれ出る音符のつながりが
メロディーになり、それが音楽になることを感じる。

小さい音符♪一つ一つにこだわり大きな流れに目が行かない
これって音楽に限らず。。。だよね
目先の一つ一つにとらわれ、迷い、悩み・・・ではなく先の目標を
見据えて大きく歩くことが「ぶれない」第一歩。

いろんなものを感じ、空想して一瞬トリップした。
自分が紡ぎだすフレーズから作為的にではなく
自然に何かを感じ取ってもらえるような 演奏を出来るように・・・
研鑽していこうという思いを新たにした。




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ドライブゥ!!

2009年06月16日
湘南・茅ヶ崎・逗子の海岸線をドライブした
天気予報は雨だったが
   晴れ女の私がいるからかどうか・・・??
うまく晴れてくれた

  エーボーシー岩が とーくに みえるー ♪
            ・
            ・
            ・
         
サザンの音楽が聞こえてきそうなほどの海岸線。
          

  
ビーチには人があふれている(そりゃもう驚くほど)
ある海岸線ではウィンドサーフィンが所狭しと
何十も帆を立てて・・・
見てるとぶつかりそうで危ない(笑)

そして海岸線にはお決まりのオープンカフェをしつらえた
ところによっては明らかに無理やりな・・・またチープな・・・またせっまい
レストランやいろんなお店が(もちろん洒落たカフェとかもあったよ)

海岸線は片側一車線。
よって、それらの店に入ろうとする車によって渋滞が頻繁に起こっている。
また、恐ろしい紫外線の中、テラスはいずこも満席状態のようだ。
有名と思しきカレーやさんは外に大行列が出来ていた。
30名くらいは並んでいた。。。

たとえ、死ぬほどお腹がすいていたとしても
あの行列に並ぶような人種ではないので
     うげっすごーーーありえねーーーー
            とか
     ひゃー最悪!!
 とか文句を言いながら通り過ぎた。

私たちが湘南鎌倉あたりをドライブしてもきっとこれからも
あのカフェに立ち寄ることはないだろうとさえ思う。

せっかく来たのだからと駐車場に車を止めて
海を間近にウオッチングゥ~

ビーチにはたっくさんの人。
サーファーだけで100人以上は絶対いる
他にはビーチバレーをしている人たち
なにか・・・ラクロス?テニスみたいなものをしている人たち・・・
バーベキューをしている人たち・・・
ボードを抱えたウエットスーツ姿の人たちがたくさん波乗りを終えて
歩いていたり、お散歩をしている人、犬を連れている人
さまざま・・・だ。

小1時間おおよそ私たち夫婦とは縁のなさそうな類の人たちを
見学した後、
お目当ての洒落た陶器とガラスのお店で食事をした後
帰路に着いた。

いやー
たくさん人がいるな~

・・・
相変わらずこんな日記でスンません(笑)

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映画

2009年06月01日
10何年ぶりかに渋谷へお出かけした。
友人が映画製作に携わっており、その製作した映画のプレイベントがあり
一人でも多い観客動員の任を担って(笑)。
「非女子図鑑」
hijyosi.gif
製作段階からいろんな話は漏れ聞いていたのだが
こんなイベントに初参加の私には真新しい事だらけだった。

この映画は7作のオム二バスストーリーからなっているのだが
そのうち4名の主演女優が舞台挨拶。
「ども。頑張りましたのでよろしくです」みたいな。。。
あまりに軽い挨拶にのけぞりそうになったりしたが
それも独特の女優さんのキャラ・・・らしい。

私が知っているのは堅苦しいきちんとした挨拶からはじまる
形式ばったものが多かったからなぁとひとりごちた。

また舞台挨拶のときの感じと実際のフィルムの中の女優さんの
あまりの違いにもっと驚いたりもした。
MCの人の割舌の悪さや進行に丁寧さが感じられなかったが
・・・初めての私にはそれが普通なのかどうかよくわからなかった。

ともあれ、スポンサー探しから始まったこの映画は
きっとはじめの一歩なのだろうから
もっともっと日本の映画界をリードしてくれる集団になってほしい。

細かいことはよくわからない。
それぞれの話のつながりとかオープニングとエンディングの絡み方とか
感覚的なものなのか何かに基づいたものなのか
でも、とにかくいえることは映画は(音楽もそうだが)人間にとって
娯楽だ。
観ていて知らない世界をのぞいたり疑似体験したりすることのできる
空想や妄想が実写となったものが具体化される手段だ。
普段、映画を見た後で思うのはせいぜいよかったかいまいちだったか・・・
位なのだが、友人が後ろにいるので色々はじめて考えた。(笑)



がんばってほしいな
と感じた一日だった。

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