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一応

2006年04月24日
これまでこのブログにもたびたび出てきていた「チャングムの誓い」
をようやく見終えた。
第1回目なり。
宮廷女官 チャングムの誓い VOL.18エンディングに向けての物語の展開スピードは
相当なもので
ぐいぐいと引き込まれた。

「愛とは?」「人を信じる」ということ、
またその対極にある「憎しみ」「裏切り」
それまでが愛そのものだということを感じた。


私が今読んでいる飯田史彦さんの本でもそのようなことが書かれている。
生きがいの創造―“生まれ変わりの科学”が人生を変える
この方は福島大学の経営学者であるのだが、細かいことは省くが
人は生まれ変わる前に自分で自分が今生をどのようにどんな経験をするか
ある程度決めて生まれるのだという。
「試験問題を自分で作ってから」生まれるのだと。
魂にもレベルがあって、これまでに何百回も生まれてきた魂と
初めて、もしくはまだ2,3回という初心者レベルの魂と
もちろんそれが人間であるということに違いはないが
それぞれがたてる問題はそりゃ違うだろう。

もちろん現世の私たちにその試験をたてた記憶がないので
悩んだり、悲しんだり、あきらめようとしたり…するのであるが。
だから肉体にハンディを持つ人や重い病の人たちなどは
その障害を乗り越えるべくプログラミングしてきた方々なので
それをクリアしたときの魂のレベルアップというのはすごいらしい。

生まれる前の次元では肉体も持たないし感情もないので
すべてが中立で愛そのものだという。
その中でもっと愛を学ぶために魂同士が試験問題を作るのだ。
だから今、目の前に殺したいくらい憎い人がいるとかいう場合には
「人生のこの時期にあなたは私の前に現れて私を苦しめてください」
とか決めるのだ。
…ともあれ、興味をもたれた方はぜひ。

試験問題と聞けば昔は俄然「やるぞーーー」なんて
燃えたことがあったので(笑)
やってやろうぢゃないのーー」(単純)

ともあれ、人は人生を終えたときに
肉体という手かせ足かせがなくなったら
自分の人生を自己採点するらしい。
「充分に学んだか」
「充分に愛したか」
「充分に使命を全うしたか」
それ以外何も問われない。
学歴も肩書きも財産も地位も・・・まったく不必要なのだ。

次なる魂のレベルアップを目ざして!!
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