FC2ブログ
09月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月

映画

2006年10月15日
シェアブログnatuki4455に投稿

今日見た映画の話。
昨年話題になった映画?
「オリバーツイスト」子役がたまらない…と聞いていたが。
オリバー・ツイスト
アマゾンには以下のように書いてある

文豪チャールズ・ディケンズの原作を、『戦場のピアニスト』でアカデミー賞監督賞を受賞したロマン・ポランスキーが、どっしりとした風格を漂わせて映画化。19世紀、9歳の孤児オリバーは、奉公先の家を飛び出し、ロンドンへ向かう。彼を助けたのは、悪党のフェイギン老人。オリバーは、彼の下でスリをはたらく少年たちの仲間に入る。ストーリーは、原作をそのままなぞった形だ。
プラハのセットに再現された街並みが雰囲気たっぷり。一気に19世紀のロンドンへトリップさせる。オリバー役は、新人のマックス・バーニー少年で、その憂いを含んだ瞳が印象的。登場人物の多くに「善」と「悪」の両方を抱えさせた点が原作のすばらしさだが、この映画版も、フェイギン役ベン・キングスレーらの深みのある演技で、人間の多面性を表現することに成功した。オリバーの悲痛な運命はもちろん、彼を通し、良心を取り戻そうとする大人たちのドラマも丹念に描かれ、シンプルな感動とは一味違う重厚な余韻を残す。(斉藤博昭)


環境で如何に変わるか
子どもの頃ならなおさらだ。
狭い狭い世界の中で生きていくために
その子が得ねばならないもの。
善も悪も区別のつかない子にそれをすり込む罪。

色々なことを考えさせられた。
どんな環境の中で育っても、いい子も育てば悪い子も育つ。
周りの環境はその子のもつ運次第、だというが
それは本当なのだろうか?
このように生まれたはいいが、食事もろくに与えてもらえないで
挙句、虐待されて亡くなってしまう子。
それはその子の運がないということなのだろうか?

あーっとついでに音楽もいえば
暗くなりがちな内容を音楽が明るくコケティッシュに描こうとしているのだが
テーマ音楽は別として話題になった割には・・・という気がした。
(あくまでも主観です)

興味があれば是非見てみてくださいな♪
日記 | コメント(0)
コメント

管理者のみに表示
« 段取り | HOME | 今日は »